レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【取材事項】店主は今から7年前に味噌麺処 花道庵を始め銀座の某店(店名非公開)などで修行経験あり。(屋号に”麺処”が付くが、麺処 ほん田系列には在籍したことがないとのこと)味は修行先を踏襲していないがトッピングの辛みは応用。「煮干し醤油(太麺)」は平子・かたくち・アジをふんだんに使用し、鶏白湯で仕上げる。雑味を抑えて旨味に特化した万人向けの味わいだそう。数に限りがあるニボラー推奨という「濃縮煮干し醤油(太麺)」は煮干し特有の苦み・えぐみ等を前面に出し白湯と清湯の中間。煮干しと動物系の割合は動物系をほぼ感じさせない9:1で、この一杯のために使う煮干しは約110g。(一般的には60g~70gでも多いと言われている)数に限りがある「冷やし塩ラーメン(細麺)」は煮干し・鰹・昆布・香味野菜で出汁を取り、昆布でとろみを付けました。製麺は三河屋製麺によるもので太麺が並150g/中盛200g/大盛300g。細麺は120gと140gから選べて大盛210g。チャーシューは煮干し醤油系が豚バラで塩ラーメンは鶏をトッピング。「辛み(別皿可)」の正体は自家製の辣油で唐辛子・花椒・八角・豆板醤・甜麺醤など20種類もの香辛料をブレンド。ラーメンに加えると味がガラリと一変するそうなので少量ずつ加えるこをがお勧めだとか。(以上はメニュー表および取材により加筆)【注】電話番号は店主一人での営業のため電話に出ることができず、店主の意向で非公開扱いの模様。各サイトやブログなどで仮に何らかの手段を用いて店の電話番号を入手したとしても公表は差し控えてもらいたいようです。【レポ本編】「濃縮干し醤油」+「チャーシュー」+「辛み(小)」+「味玉」オープン記念サービス見るからに凶暴でやばそうなセメントカラーのスープは、メニューの説明通り苦味・エグミ全開で凝縮したエスプレッソな極厚ボディの容赦ない超攻撃的煮干し感はニボラー諸氏には感涙クラス。小麦が高密でむっちりとした蝕感の平打ち縮れ太麺は、この個性の強いスープをしっかり受け止めており違和感なし。具材は筆者のわがままでチャーシューをホロホロのやわらかな豚バラとしっとり吸い付く鶏を半々、風味豊かなバラ海苔、小ネギ、スープの中和剤的役割の玉葱の微塵切り、メンマ、味がよく染み込んだ味玉。後半、別皿で頼んだ辛みを加えると本格四川の担々麺に一変!爽快な辛味と痺れが鼻腔をツ~ンと駆け抜け一粒で二度おいしい。これは残ったスープにごはんで飯割りにするとさぞ美味いだろうと店主に話したら、「絶対お勧めです!」とのこと。残念ながらこの日はお腹いっぱいで断念したのを今更後悔。あれは多少無理してでもやっとくべきだった・・・味の傾向は近くの煮干しつけ麺 宮元とちょっと被るかもしれませんが、店主の引き出しや技量もありそうだし是非頑張ってほしい。
店主は今から7年前に味噌麺処 花道庵を始め
銀座の某店(店名非公開)などで修行経験あり。
(屋号に”麺処”が付くが、麺処 ほん田系列には在籍したことがないとのこと)
味は修行先を踏襲していないがトッピングの辛みは応用。
「煮干し醤油(太麺)」は平子・かたくち・アジを
ふんだんに使用し、鶏白湯で仕上げる。
雑味を抑えて旨味に特化した万人向けの味わいだそう。
数に限りがあるニボラー推奨という「濃縮煮干し醤油(太麺)」は
煮干し特有の苦み・えぐみ等を前面に出し白湯と清湯の中間。
煮干しと動物系の割合は動物系をほぼ感じさせない9:1で、
この一杯のために使う煮干しは約110g。
(一般的には60g~70gでも多いと言われている)
数に限りがある「冷やし塩ラーメン(細麺)」は
煮干し・鰹・昆布・香味野菜で出汁を取り、昆布でとろみを付けました。
製麺は三河屋製麺によるもので太麺が並150g/中盛200g/大盛300g。
細麺は120gと140gから選べて大盛210g。
チャーシューは煮干し醤油系が豚バラで塩ラーメンは鶏をトッピング。
「辛み(別皿可)」の正体は自家製の辣油で唐辛子・花椒・八角・豆板醤・甜麺醤など
20種類もの香辛料をブレンド。
ラーメンに加えると味がガラリと一変するそうなので少量ずつ加えるこをがお勧めだとか。
(以上はメニュー表および取材により加筆)
【注】電話番号は店主一人での営業のため電話に出ることができず、店主の意向で非公開扱いの模様。
各サイトやブログなどで仮に何らかの手段を用いて店の電話番号を入手したとしても
公表は差し控えてもらいたいようです。
【レポ本編】
「濃縮干し醤油」+「チャーシュー」+「辛み(小)」+「味玉」オープン記念サービス
見るからに凶暴でやばそうなセメントカラーのスープは、メニューの説明通り
苦味・エグミ全開で凝縮したエスプレッソな極厚ボディの
容赦ない超攻撃的煮干し感はニボラー諸氏には感涙クラス。
小麦が高密でむっちりとした蝕感の平打ち縮れ太麺は、
この個性の強いスープをしっかり受け止めており違和感なし。
具材は筆者のわがままでチャーシューをホロホロのやわらかな豚バラとしっとり吸い付く鶏を半々、
風味豊かなバラ海苔、小ネギ、スープの中和剤的役割の玉葱の微塵切り、
メンマ、味がよく染み込んだ味玉。
後半、別皿で頼んだ辛みを加えると本格四川の担々麺に一変!
爽快な辛味と痺れが鼻腔をツ~ンと駆け抜け一粒で二度おいしい。
これは残ったスープにごはんで飯割りにするとさぞ美味いだろうと店主に話したら、
「絶対お勧めです!」とのこと。残念ながらこの日はお腹いっぱいで断念したのを今更後悔。
あれは多少無理してでもやっとくべきだった・・・
味の傾向は近くの煮干しつけ麺 宮元とちょっと被るかもしれませんが、
店主の引き出しや技量もありそうだし是非頑張ってほしい。