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「豚そば(大)」@麺王 零 -ZERO-の写真7月某日、昼、本日は朝イチから諏訪のゲンバ巡回、商談も終わり、ここで落ち合った後輩と共に昼ラーとする。彼のお気に入りである「「麺屋しるし」ですか?」に、「いやいや、今日は新規開拓をする」と突撃したのはこちらの店。

数年前に「麺屋さくら」の2号店としてOPした店であるが、豚骨醤油の「ぶたそば」をウリにしている模様で「豚野郎」としてはずっ~とチェックしていた店。場所柄なかなか突撃機会を逸していたが、今日こそそれを制圧すべく狙っていたのだ。

12:05着、先客6名、入口にある券売機(メニュー写真)で初訪故に左上の「こってり 豚骨系」から腹ヘリなので‘豚そば(大)’(770円税込)をプッシュ、二人して靴を脱いでから小上がり卓に着座、後客14名。相方は10円高い「豚鰹そば」をプッシュした。

店内は暗めながらシックな空間。小上がりにメニュー表(メニュー写真)があるので眺めながらスタンバる。それによると今回の品は「大量の鶏骨、拳骨、頭骨、背ガラを長時間、高火力で炊き出した唯一無二の濃厚スープ」と言う事。おぉー、期待は高まるではないか!そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、コショーのかかったチャーシュー、キャベツ、メンマ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。パッと見は信州ではお馴染みの家系に似ている。

スープから。少な目ながらも弱粘度のトロミがあるスープは豚骨ベースらしい相応の豚豚感あるエキス感が味わえる。「家系」に比べるとスッキリとした豚豚感であるが、豚骨を丁寧に抽出したような濃縮された様なエキス感なのである。そこに合わせられたカエシは、塩分濃度はやや高めでキリッと締まった醤油のキレがあり、夏の塩分補給には丁度イイ。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角でほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、「家系」としては細めであるがプリプリ、モチモチとした食感がイイ。美味い麺である。麺量は(大)であるが、もう少し食いたいくらい。 

具のチャーシューは、好みの豚バラロールチャーシュー。柔らかく、芳ばしい豚の旨味が詰まっていて美味い。キャベツは、ハリハリした柔らかなモノ。生でもスープに浸しても美味い。メンマは、細がきのコリコリタイプ。ノリは2枚だが、ライトな磯風味。刻みネギはシャリシャリ、薬味感は効いている。

スープ完飲。諏訪でのお気に入りの「麺屋しるし」を蹴って以前から「家系ライク」の「ぶたそば」が気になっていたこちらで食った「豚そば」、それは少な目ながらも丁寧に炊き出した豚のエキス感に満ち、キリッとショッパーな豚骨醤油スープは「豚野郎」としては十分に納得出来る出来栄えであった。CPも良好で他のメニューも美味そうなので、次回は気になる「つけ麺 ガツ盛り」をイッテみたい、、、

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