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「和風らーめん 大」@ナカムラ荘の写真8月某日、昼、本日は午後イチからの支社での会議に出席すべく名古屋入り。それにしても名古屋はク〇暑い!今日の気温は38℃の予想、信州ではありえない暑さで、信州人には名古屋の灼熱の空気に重さを覚えるほど。

そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのがこちらの店。高山の本店「豆天狗 本店」には20年ほど前に突撃経験があるがこちらは未訪。本店のイメージが良かったので、高山人のクォーターの私としては気になる店であった。

11:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客6名。券売機(メニュー写真)のトップは「つけめん」であるが、私的には高山ラーメンに「つけめん」の概念は全く無いからして(驚く事に油そばもあった!)、このク〇暑さの中でも‘和風らーめん 大’(850円税込)をイク事にする。

券を差し出す時、ランチタイムでのごはんのサービスを促されるが、白飯は嫌いであるからして例によってパス。それにしても冷房の効いた店内は信州人にはオアシス、これなら「暑い夏は熱いラーメンで制す」の家訓に則っても、熱いラーメンも滝汗にならずにイケそうだ。待つ事2分、着丼。早っ!

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、一枚ノリ、刻みネギが、濁りのある醤油スープに乗っている。具の構成がなんかイメージする高山ラーメンっぽく無い。

スープから。意外やガラだしと思われる動物系のコクと節系魚介の効いた所謂魚介醤油のスープで美味いのではあるが、私的にこれは「高山ラーメン」では無い。高山ラーメンとしては動物系のコクが効き過ぎている上、醤油のカエシも高山ラーメンのような素朴な醤油っぽさで無く、無難に整った味わいの今風なテイスト。確かに店内に「高山ラーメン」の直接的な表現は無く、「中華そば」では無くて普通に美味い「和風ラーメン」である。

麺は断面丸めのほぼストレートな中細麺。良く見ると全粒紛が入っている。このあたりも現代的。茹で加減やや硬めが良く、低加水でパツパツとした食感。悪くは無い。

具のチャーシューは周囲に醤油ダレの滲みた豚バラチャーシュー。適度に歯応えを残したもので、醤油ダレの味付けもまずまず。メンマは極太タイプ、サクサクねコリコリとした食感がイイ。岩ノリはプチ磯風味がある。一枚ノリはスタンダードな磯風味。刻みネギの薬味感はそこそこあり。

スープ完飲。高山ラーメンを愛する高山人クォーター」のオヤジとして「豆天狗 本店」の名古屋支店?のこちらでの「和風らーめん」、それは節系の効いた美味いラーメンではあったが、「高山ラーメン」としては別物。特に割と近隣の「真砂そば」と比べると一目瞭然の品で、記憶する「豆天狗 本店」での味わいとも違う。気になって「豆天狗 本店」のホームページを覗いてみると「豆天狗のそばが食べられるのは、高山本店とセントレア店の2店だけ!」とある。どういう事?

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