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コメント
おはようございます。
PDBお疲れ様です!
まいけるさんにドンピシャの
一杯だったようで良かったっすね~
makishi | 2016年8月27日 09:48おはようございます
うわっ!突き抜けましたね
ラーメン、プリン、コンサート
幸せの三重奏じゃないですか!
こんな幸せを感じられる日々に感謝("⌒∇⌒")
プリンの件は凄いですね!
キング | 2016年8月27日 09:48まいけるさん,どうもです。
高評価ですね。
モコさんのレビューで気になってましたが,優先順位上げます。
プリンはいりません(笑)
RAMENOID | 2016年8月27日 09:55どもです。
採点が跳ねましたね!
魚介は不使用でもダシ感満載は凄いです。
まいけるさんのプリンも相当のものと察します。
ピップ | 2016年8月27日 11:24おはようございます!
どこかで見たビジュアルだと思ったら、店主さんは賀乃屋出身なんですねェ〜
これだけの高得点なら、お好みの無化調だったんでしょうね^_−☆
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年8月27日 11:47こんにちわ〜
めちゃめちゃ高評価じゃないですか!
こりゃ優先順位を上げて訪問しなきゃイケませんね。
もちろん、訪問の際はプリンも一緒に頂きますよ〜♪
たく☆ | 2016年8月27日 12:06こんにちは
行かれましたね。ここ美味しいですよね。
私はスープとトッピングは大台でしたが、麺が好みと少し違ったのが残念でした。
おっしゃるようにここのチャーシューは、本当に旨いですよね。
mocopapa(S852) | 2016年8月27日 13:04毎度です~
今優先度高い東京の新店の筆頭格です。
近々追随しますよ。
としくん | 2016年8月27日 13:16相当にヤバイようですね~旨さが(笑)
無化調・無添加・厳選素材・・生意気にも好きですw
まろやかな醤油の利き具合って部分がもっとも惹かれました。
プリンはまいけるさんも作るんですか~~
でもそれよりも旨かったんですね。
それなら食わねば・・ただ何時行けるかな~
右京 | 2016年8月27日 14:46こんにちは〜
こちら行かれましたか。僕も狙ってます。来週あたりと思っていたら先を越されてしまいました。
かなりヤバイ美味さだったようですね。レビューから興奮が伝わりました。
中々突き出た一杯が出てこない動物系清湯ですが、伺うのが楽しみになりました。
チャーシューも美味しそうですしね。
個人的にはまいけるさんのプリンの方が興味があったりして(笑)
KJ7 | 2016年8月27日 14:57こんにちは。
ラーメンプリンともにまいけるさんのツボにはまりましたね。
動物系で演出される芳醇なスープ、味わいに行きますよ。
glucose | 2016年8月27日 16:11こんにちは。
昨夜オジサンチームで寄った、
焼き鳥屋さんのご主人(75歳)と、
ラーメンの話になったときに、
鶏が効いて魚介を使っていない醤油ラーがお好みと、
おっしゃていましたが、その話を思い出しました。
モコさんのレポでBMしていますが、かなりの好評ですね。
ラリーグラハムがスパイを演奏と合わせ、
ゴキゲンでしたね♪
おゆ | 2016年8月27日 17:14初めまして。
賛否あるようですが、自分もこちらの無化調ラーメンが旨かったです!
プリンが激ウマなのですね、次につけ麺食べに行く時に食べてみます(^.^)/
銀あんどプー | 2016年8月27日 22:54BMしているお店です。
そうですか、そんなに美味しかったですか。
チャリっと行ける場所なので、美味しかったら
通ってしまいそう。(⌒▽⌒)
NORTH | 2016年8月28日 00:11

Stag Beetle
とらたる(ラーメン任三郎

ラーするガッチャマン(通院中)
のらのら





無化調・無添加・厳選素材のお料理が好きな方は
今すぐにでも食べに行ってください。
そんな風に言いたくなる2品に出会うことができました。
興奮が覚めないうちに先上げといきましょう。
昨晩は勤務を終えて、六本木でラリー・グラハムのコンサート。
選曲の7割がスライとプリンスという気絶寸前の素晴らしさ。
その前の夕食に、平日は夜だけ営業の
こちらの新店を初訪してきました。
19時50分の到着で、先客1、後客1。
まずはスープですが、豚鶏のトロッとした厚みが抜群です。
野菜の甘みとまろやかな醤油の利き具合も絶妙ですし、
序盤にフワッと香る生姜のフレイヴァーもイイい感じ。
ひとつの尖りもない、素材全体のバランスに唸らされます。
近年の淡麗系は魚系のダシを上手に使うお店が多いわけですが、
このらーめんに魚系のダシは感じません。
なのにダシ感満点と思えるところが個性的で素晴らしいと思うのです。
巷に溢れる家系のお店がみんなこういう豊潤な
動物系のスープだったらいいのに、なんて思ったり。
丸みを帯びた中細の麺との調和も、実に自然です。
国産小麦100%、お店の奥にある製麺室で打たれているのでしょう。
太めのメンマ3本、軽い苦味を帯びた青菜、葱2種類も万全の構え。
でもって、またこのチャーシュー2枚が旨いのですよ。
厚みのあるホロッとした肩ロースの正統煮豚。
肉自体の味と醤油系の味わいが同居する点がたまらないですし、
こういう煮豚に出会うと、そうそう、無理に低温調理とか
しなくていいんだよね、と思わされるのです。
らーめんが美味しかったらお願いしようと思ったプリンは、
丼の8割を食べ終えたところでコール。
目の前の冷蔵庫でスタンバっているのが見えましたので、
しばらく室温にもどしてからいただこうという算段です。
料理写真のコーナーにアップしましたが、
それにしても、このプリンがまた極上じゃないですか。
お店の方が教えてくださったところによると、
蒸すのではなく鍋で火入れをして作るのだとか。
そのせいでしょう、いわゆるプリンの舌触りではなく、
プリンの味をした固めのムース、といった食感。
卵自体の味の濃さ、オーガニックシュガーによる優しい甘み、
キャラメルのナチュラルなほろ苦さ、言うことありませんよ。
「自分で作るプリンより美味しいプリンを初めて食べました」と
お伝えしたら、お店のお三方にかなりウケていただきました。
いや、私のプリンも厳選素材で作るので、
けっこうマジで言ったんですけどね(笑)。
もちろん、綺麗に完食してフィニッシュ。
お店を出てから、プリンの後味を凌駕する豚鶏と醤油の
豊かな余韻にも惚れ惚れとされられてしまいました。
評点は、らーめんが90点で、プリンが100点満点。
初心忘れるべからず、で、ぜひ頑張っていただきたいお店です。