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「ラーメン、太麺にて 大盛り」@ねいろ屋の写真8月15日 
1140分、前客6名、後客11名、初訪問。

せっかくの夏休み普段は行けない店開拓にて、昼間しか営業しておらずかつ提供が日本一遅いと言われる丸長荻窪総本山を詣でるも、なんとこちらも夏休み。うーん、入口に張り紙一枚とかじゃなくTwitterとかに情報流してくれよ…。そんな返し刀で荻窪にて未食だったこちらに。

店外にはぐるっと椅子が置かれ普段から行列なんだとわかる。店内は一瞬で感じるおしゃれさ、何とも可愛らしくこざっぱりとして細かいとこまでセンス溢れる。

食券はなくメニューからオーダー。ラーメン(800円)太麺にて、大盛り(120円)、味たま(100円)を。

僕が注文した後でお隣さんはお会計、…3330円??んんん?ラーメン屋さんで中々聞かないぞこの金額?思わずメニュー見返したが全く検討つかない、なに食べたらこんなにいくんだ?
ネットで詳しく事前リサーチをせず店内の様子からプロファイリングを試みる。卓上メニューの他には黒板メニュー、そしてかき氷ののぼり。…かき氷??その観点で見てみると同室かき氷を楽しむ女性が多々いるじゃないか。というか、店内6人中4人が女性でかき氷が必須条件になってらっしゃる。注文聞いていると、うめしおつけ麺にかき氷、なり、レモンラーメンにかき氷、なり。

見た目はシンプルなラーメン…
ニボーーーーー!
魚介の旨味爆発。いりこに焼き干しと書いてあるがなるほど少しビターな風味もいい。すっきりとした切れ味、でもパンチある爆発、油分も控え目な印象で確かに、これは女性も頬張りたくなる。
麺も美味い。手打ちかな?と思わせるようなドリドリのちぢれ麺。ざっくり佐野ラーメンや喜多方ラーメンやそんな方向性のプリプリドリドリ食感、こういうタイプどストライクに好みで、一口の麺量をあえて少なくしドリドリ吸い込む唇の感触にひたるのがエキゾチックラブラブ。
具材も丁寧な合わせ方。穂先メンマはカリッと柔らか、チャーシューは小ぶりだが分厚くすごくジューシー、豚豚しい味わいでこいつもパンチ力ある。

かき氷はたのまなかったがスープまで完食、まわりの女性客はほぼラーかき氷。うーん、この客単価の高さはすさまじいな…。

退出時には女性単独3人、赤ちゃん連れ夫婦2組、なんて素敵な雰囲気だろう。

ごちそうさまでした。

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