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8月某日、夜、本日は週末の休みを利用しての娘1号のヤボ用にかこつけての昨日のハマスタ観戦の感動を胸に本日はヤボ用をこなし、バスタ新宿から信州へ帰る。その前に「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」からの連食で突撃したのはこちらの店。新宿でも「塩」がウリの人気店との認識があるが、勝手に苦手な鶏白湯のイメージがあったので敬遠していた。しかしながらラーメンは鶏清湯という事らしいので、先の店との比較も兼ねて突撃してみる。17:25着、先客13名、券売機(メニュー写真)にてここはデフォの‘香彩鶏だし塩ラーメン’(790円税込)を選択、カウンター席に着座、後客5名。本日の店内客は女子率が高くなかなか華やかである。カウンター越しが厨房になっており、店員のおニーさんも活気がある。ところで事前情報では主力となる塩ダレであるが「フランス産(もしかしてゲランド塩?)、モンゴル産、イタリア産、赤穂の天塩を絶妙にブレンド」していると言う事。このこだわりの塩味がとても気になるテイストではないかい。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ミズナ、干しエビ、糸唐辛子、白髪ネギが、透明度の高い塩スープに乗っている。スープから。鶏清湯ながらも非常に鶏が前面に出ており鶏のエキス感の効いたベーススープ。そこに合わせられた塩ダレにはカドは無くまろやかな塩の旨味があり、ベーススープの野菜由来の旨味と相まってクリアーな旨味がタップリ。魚介は先の「shop:81431」とは違って昆布系の旨味であり、魚系は出て来ない。よって鶏のコクと塩の旨味がストレートに味わえるスープである。ただ私的にはチョイと鶏が強めである。しかしながらなかなか美味い塩スープである。麺は断面長方形のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、エッジの効いた歯切れのあるパツパツとした食感がイイ。細麺なのでクリアーな塩スープとの相性も良好、なかなか美味い麺である。因みに普通盛りだと麺量140g。連食には丁度良い程度である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。レアチャーシューか?柔らかな肉質感が残っており、脂身に香ばしさがあって実に美味い。メンマは細がきタイプ、柔らかサクサクとした食感、味付けも薄味付けで美味い。ミズナはシャキシャキ、塩スープには良く合うアイテム。干しエビは桜エビで、プチ海老の芳ばしさがイイ感じ。糸唐辛子もピンポイントのスパイシーさを添加、ピリッと締まるのがイイ。白髪ネギのネギ薬味感もフレッシュである。スープは少しだけ残し。週末の関東侵攻の最後を飾った「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」に続けての「塩ラー連食」でのこちらの品、「香彩鶏だし塩ラーメン」のタイトル通りに「鶏」が前面に押し出されたスープに塩の旨味がストレートに味わえるなかなかの一品。しかしながら美味い事には美味いのだが、「豚野郎」の私的にはチョイと鶏が強かった、、、
新宿でも「塩」がウリの人気店との認識があるが、勝手に苦手な鶏白湯のイメージがあったので敬遠していた。しかしながらラーメンは鶏清湯という事らしいので、先の店との比較も兼ねて突撃してみる。
17:25着、先客13名、券売機(メニュー写真)にてここはデフォの‘香彩鶏だし塩ラーメン’(790円税込)を選択、カウンター席に着座、後客5名。本日の店内客は女子率が高くなかなか華やかである。カウンター越しが厨房になっており、店員のおニーさんも活気がある。
ところで事前情報では主力となる塩ダレであるが「フランス産(もしかしてゲランド塩?)、モンゴル産、イタリア産、赤穂の天塩を絶妙にブレンド」していると言う事。このこだわりの塩味がとても気になるテイストではないかい。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ミズナ、干しエビ、糸唐辛子、白髪ネギが、透明度の高い塩スープに乗っている。
スープから。鶏清湯ながらも非常に鶏が前面に出ており鶏のエキス感の効いたベーススープ。そこに合わせられた塩ダレにはカドは無くまろやかな塩の旨味があり、ベーススープの野菜由来の旨味と相まってクリアーな旨味がタップリ。魚介は先の「shop:81431」とは違って昆布系の旨味であり、魚系は出て来ない。よって鶏のコクと塩の旨味がストレートに味わえるスープである。ただ私的にはチョイと鶏が強めである。しかしながらなかなか美味い塩スープである。
麺は断面長方形のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、エッジの効いた歯切れのあるパツパツとした食感がイイ。細麺なのでクリアーな塩スープとの相性も良好、なかなか美味い麺である。因みに普通盛りだと麺量140g。連食には丁度良い程度である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。レアチャーシューか?柔らかな肉質感が残っており、脂身に香ばしさがあって実に美味い。メンマは細がきタイプ、柔らかサクサクとした食感、味付けも薄味付けで美味い。ミズナはシャキシャキ、塩スープには良く合うアイテム。干しエビは桜エビで、プチ海老の芳ばしさがイイ感じ。糸唐辛子もピンポイントのスパイシーさを添加、ピリッと締まるのがイイ。白髪ネギのネギ薬味感もフレッシュである。
スープは少しだけ残し。週末の関東侵攻の最後を飾った「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」に続けての「塩ラー連食」でのこちらの品、「香彩鶏だし塩ラーメン」のタイトル通りに「鶏」が前面に押し出されたスープに塩の旨味がストレートに味わえるなかなかの一品。しかしながら美味い事には美味いのだが、「豚野郎」の私的にはチョイと鶏が強かった、、、