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台風が近づく中、優しいラーメンを求めて初来訪したのが、甲州街道沿い@上北沢にある「らぁめん小池」さん(^^) ラーメン店で「小池」といえば、ハズレの無さそうなネーミングだが、ミシュラン2016にも選出されているという有名店で、ミシュラン=煮干系や淡麗系が多いイメージがあるが、こちらのお店もやはり煮干しを売りにしているという街道沿いのキレイなお店!遅めなランチで14:20に到着すると、事前情報で煮干しに鶏白湯を合わせた「濃厚ラーメン」(800円)が美味そうだと狙っていたが、この時間だと売り切れだったので、アッサリ系の「煮干しラーメン」(780円)のボタンを券売機でポチッとし、後で気づいたが、他にも濃厚な「ニボ台湾ラーメン」や、アッサリ系でもニボではない「醤油ラーメン」(780円)もあったようだが、後の祭り…(T_T)1~2杯ロットの丁寧な調理なので、細麺の割りには多少の時間がかかったが美しく黄金色に輝くビジュアルの一杯が着丼(^^) エグ味はほとんど感じられずに煮干しのクリアな旨味だけを抽出したようなすっきりとした味わいの熱々スープは、ガツンとしたインパクトは無いが、優しさに溢れているテイストで、プツリとした歯応えの中細麺も、元気な時には物足りなさを感じるだろうが、キツ過ぎない塩分濃度のスープと併せてじんわりと胃袋に染み込んでいく(>_<)具材的には、低温調理のレアチャーシューが見た目通りのしっとり感で枚数も多く、鶏つくねは細かく刻まれた軟骨も目立ち過ぎない程度のコリコリとした食感が良く、苦手な大葉も刻まれて入っているが、ほんのり香りづけ程度なのでノー問題! 刻み玉葱・小松菜も繊細なスープの邪魔をしない程度のシャキシャキとした食感がアクセントとなり、海苔も海苔自体の香りが感じられるほどの良いモノが使用されている(+o+)卓上調味料には一味と七味の2種の唐辛子に加えて、替え玉用(200円)の酢があり、九州ラーメンのような一般的な替え玉ではなく、油そばのようにタレがかかって具材もパラリと乗った状態で提供されるようで、そのまま食したり酢をかけたりスープにinしたりと、多様な食し方が出来るようで、今回はトライしなかったが、次回の来訪時には「こってり濃厚」系の煮干し鶏白湯ラーメンと併せて是非とも食してみたい(^^)
遅めなランチで14:20に到着すると、事前情報で煮干しに鶏白湯を合わせた「濃厚ラーメン」(800円)が美味そうだと狙っていたが、この時間だと売り切れだったので、アッサリ系の「煮干しラーメン」(780円)のボタンを券売機でポチッとし、後で気づいたが、他にも濃厚な「ニボ台湾ラーメン」や、アッサリ系でもニボではない「醤油ラーメン」(780円)もあったようだが、後の祭り…(T_T)
1~2杯ロットの丁寧な調理なので、細麺の割りには多少の時間がかかったが美しく黄金色に輝くビジュアルの一杯が着丼(^^) エグ味はほとんど感じられずに煮干しのクリアな旨味だけを抽出したようなすっきりとした味わいの熱々スープは、ガツンとしたインパクトは無いが、優しさに溢れているテイストで、プツリとした歯応えの中細麺も、元気な時には物足りなさを感じるだろうが、キツ過ぎない塩分濃度のスープと併せてじんわりと胃袋に染み込んでいく(>_<)
具材的には、低温調理のレアチャーシューが見た目通りのしっとり感で枚数も多く、鶏つくねは細かく刻まれた軟骨も目立ち過ぎない程度のコリコリとした食感が良く、苦手な大葉も刻まれて入っているが、ほんのり香りづけ程度なのでノー問題! 刻み玉葱・小松菜も繊細なスープの邪魔をしない程度のシャキシャキとした食感がアクセントとなり、海苔も海苔自体の香りが感じられるほどの良いモノが使用されている(+o+)
卓上調味料には一味と七味の2種の唐辛子に加えて、替え玉用(200円)の酢があり、九州ラーメンのような一般的な替え玉ではなく、油そばのようにタレがかかって具材もパラリと乗った状態で提供されるようで、そのまま食したり酢をかけたりスープにinしたりと、多様な食し方が出来るようで、今回はトライしなかったが、次回の来訪時には「こってり濃厚」系の煮干し鶏白湯ラーメンと併せて是非とも食してみたい(^^)