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9/2/16◆出前をする食堂、創業昭和54年(この店)別の形態の営業は昭和40年から(町田の店シリーズ)◆餡かけ広東麺を探せプロジェクトhttp://photozou.jp/photo/show/286324/240678480http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678482?size=1024#contentこのご主人は50年ラーメンを作っている。その他紹介している町田の老舗はほとんど同時期の創業である。町田のラーメンの歴史はこのあたりから始まったのだ。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678484?size=1024#contentこの広東麺は先日紹介した老舗、華正とともにおススメの広東麺である。広東麺840円+大盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678486?size=1024#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678493?size=1024#contentφ22㎝の下膨れの丼は大振り。溢れんばかりの八宝菜の餡かけの山を艶やかに形成している。見事な広東麺。餡かけ、スープの塩味はちょうど良い。鶏ガラ・野菜出汁の出具合もかなりいい。豚骨もある気がする。今日の麺はやや加水が高く、中加水。夏季はやや加水を上げたほうが、汁の吸いこみが遅くなり都合がよい。暑いし、熱いので食べるのに時間がかる。まして大盛で、餡かけも大盛なので、ゆっくり時間をかけて食べることにする。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678490?size=1024#content具の食材も数えると20位ある。その一つずつを取り出しながら、結構贅沢なラーメンだと思う。昔食べられなかったわけである。時間の経過とともに、麺が伸びるというより、しなやかさを増していく。これに伴い餡かけ、汁、麺が徐々に一体化していく。最後には完全に一品料理を食べた気になる。今回も特上の評価点を付けておいた。これは私にとっては当然のことなのだが・・・・こういう老舗のラーメンを食べた感想で良く聞くのは、昔懐かしい味という言い方。50年前を知らないと思われる若者が、なぜ懐かしいのか。そんなに懐かしいのに70点代の点数をつけたりする。話は少し違うが、私には美味しく感じるラーメンの評価が、70点代の評価であることには、RDB参加当初より疑問を感じていた。ラーメンに全然満足してないじゃないか。そして、RDB活動は約10年であるが、最初からそのテーマが継続的に扱われている。私の投稿を良く読むと、その理由を考えていることが分かる仕組みになっている。その要因は沢山あるのであるが、今日はその一つに触れよう。(もちろん最大の要因は自分が他人より何を食べてもおいしく感じることだが)例えばの話、2016年に生きている若者に、縄文時代の人々の社会に点数を付けてもらうとする。おそらく30点と言った数字が連想される。私がもし縄文人でいまだに生きているとして、2016年の社会に点数を付けたら逆に30点であろう。要は、その哲学・価値観が私とは違うのだと考えるのがよさそうだ。平和とか幸福についての考えもきっと違う。さてラーメン。今時のラーメンしか知らない人にとって、50年前のラーメンは70点なんだろうな。私にとって美味かった50年前のラーメン。同じ味なのでいまだに美味しいラーメンなのだ。その目で今のラーメンをみると。美味いと言うより、旨みとコクが多いというのが正しい。それをインパクトとかパンチと呼ぶらしい。だれが食べても旨みがわかる。そういう食い物なのだ。これ、旨過ぎないか?いずれにしても驚くほど美味いものではないのが、ラーメンの本質。いくら旨み量を増やしても、美味くなるわけではない。そういう意味で、私は、ソコソコ美味いラーメンを紹介している。自分の力で美味さを見つけ出すほうが、美味さの印象が強く残る。久しぶりに蝶の写真を撮った。ヒメアカタテハ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678429?size=1024#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678435?size=1024#content
なみなみと注がれたスープに 具沢山なルックスが、なんとも素敵です(^^)
◆YMKさん コメントありがとうございます。 このケチケチしない姿は昔の高級感です。 味もなかなかです。
◆出前をする食堂、創業昭和54年(この店)別の形態の営業は昭和40年から(町田の店シリーズ)
◆餡かけ広東麺を探せプロジェクト
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このご主人は50年ラーメンを作っている。
その他紹介している町田の老舗はほとんど同時期の創業である。
町田のラーメンの歴史はこのあたりから始まったのだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678484?size=1024#content
この広東麺は先日紹介した老舗、華正とともにおススメの広東麺である。
広東麺840円+大盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678486?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678493?size=1024#content
φ22㎝の下膨れの丼は大振り。
溢れんばかりの八宝菜の餡かけの山を艶やかに形成している。
見事な広東麺。
餡かけ、スープの塩味はちょうど良い。
鶏ガラ・野菜出汁の出具合もかなりいい。
豚骨もある気がする。
今日の麺はやや加水が高く、中加水。
夏季はやや加水を上げたほうが、汁の吸いこみが遅くなり都合がよい。
暑いし、熱いので食べるのに時間がかる。
まして大盛で、餡かけも大盛なので、ゆっくり時間をかけて食べることにする。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678490?size=1024#content
具の食材も数えると20位ある。
その一つずつを取り出しながら、結構贅沢なラーメンだと思う。
昔食べられなかったわけである。
時間の経過とともに、麺が伸びるというより、しなやかさを増していく。
これに伴い餡かけ、汁、麺が徐々に一体化していく。
最後には完全に一品料理を食べた気になる。
今回も特上の評価点を付けておいた。
これは私にとっては当然のことなのだが・・・・
こういう老舗のラーメンを食べた感想で良く聞くのは、昔懐かしい味という言い方。
50年前を知らないと思われる若者が、なぜ懐かしいのか。
そんなに懐かしいのに70点代の点数をつけたりする。
話は少し違うが、私には美味しく感じるラーメンの評価が、70点代の評価であることには、RDB参加当初より疑問を感じていた。
ラーメンに全然満足してないじゃないか。
そして、RDB活動は約10年であるが、最初からそのテーマが継続的に扱われている。
私の投稿を良く読むと、その理由を考えていることが分かる仕組みになっている。
その要因は沢山あるのであるが、今日はその一つに触れよう。
(もちろん最大の要因は自分が他人より何を食べてもおいしく感じることだが)
例えばの話、2016年に生きている若者に、縄文時代の人々の社会に点数を付けてもらうとする。
おそらく30点と言った数字が連想される。
私がもし縄文人でいまだに生きているとして、2016年の社会に点数を付けたら逆に30点であろう。
要は、その哲学・価値観が私とは違うのだと考えるのがよさそうだ。
平和とか幸福についての考えもきっと違う。
さてラーメン。
今時のラーメンしか知らない人にとって、50年前のラーメンは70点なんだろうな。
私にとって美味かった50年前のラーメン。
同じ味なのでいまだに美味しいラーメンなのだ。
その目で今のラーメンをみると。
美味いと言うより、旨みとコクが多いというのが正しい。
それをインパクトとかパンチと呼ぶらしい。
だれが食べても旨みがわかる。
そういう食い物なのだ。
これ、旨過ぎないか?
いずれにしても驚くほど美味いものではないのが、ラーメンの本質。
いくら旨み量を増やしても、美味くなるわけではない。
そういう意味で、私は、ソコソコ美味いラーメンを紹介している。
自分の力で美味さを見つけ出すほうが、美味さの印象が強く残る。
久しぶりに蝶の写真を撮った。
ヒメアカタテハ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678429?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240678435?size=1024#content