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日曜の14時半に到着。すぐに着席することができた。外には椅子も並んでおり、この時間帯だからこそすぐに入れたのだなと思った。カウンターに着席する。カウンターからは厨房がはっきり見えるが、平らな網を回すようにして湯切りをしているのが目に止まった。独特な湯切りのようにも見えた。

出てきたラーメンは、典型的な中華そばという印象である。まず感じたのは、香りが非常にいい!煮干中心の香りが食欲をそそり、それが印象的である。食べてみると最初は油が強めの味であるが、次第に煮干の味が強くなり、旨みが増してくる。麺は中位の縮れ麺で、コシが意外と強くて、スープとよく馴染んでいる麺でGOOD!食べていると止まらなくなるような感覚にもなった。具は薄めのチャーシュー二枚、多めのメンマ、海苔、きざみねぎで、シンプルな具材であるが、目立った個性は無いものの、それぞれいい味を出している。いい脇役達だと思った。最初は油っこいと思ったスープをほぼ全て平らげ完食。

以前に来たこの界隈に比べ、随分街並みは変わったが、こちらのお店は、相変わらずの飽きのこない深い味わいで、典型的な東京ラーメンという印象が残った。素晴らしい一杯なのだが、やはりこの量で800円はどうかなあと思った。この時間帯でもいろいろな客層が食べており、根強い人気のあるお店だと思った。

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