鯛塩そば 灯花 本店の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
カツオはあまり得意でないのでそそられないですが、
ほんとに美しい一杯ですね。
NORTH | 2016年9月10日 08:40おはようございます
これは本当に綺麗ですね~
目でも楽しむまいけるさんにぴったり^^
この茶漬けはやばそうですね^^
キング | 2016年9月10日 09:01こんにちは。
今年は此方の冷やしを未だ食べていませんが、
この last versionは何とかしたいです。無論セットで。
閑話休題、きくちに早速の再訪だったようで〜笑
おゆ | 2016年9月10日 10:18毎度です~
14弾まであったんですね、凄い。
当店のレビューは、一番活き活きとしてるように感じます。
としくん | 2016年9月10日 11:07どもです。
よくぞ、14弾まで考えられたものです。
こちらは、フィナーレを飾るに相応しい一杯のようですね。
“鰹ダシ鯛茶漬け”はライスの熱が加わることで、また素晴らしい一杯になるようで♪
ピップ | 2016年9月10日 12:01こんにちは。
ついに今年の冷やしもフィナーレですね。
鯛めしは冷やしでもやはり〆として必須でしたか。
温められることによる味変、格別でしょうね。
glucose | 2016年9月10日 13:17こんにちは~
クリアな鰹出汁、灯花さんらしさが出た一杯のようですね。
鰹出汁に鰹のたたきを載せる。ありそうでない気がします。鰹を少しでもおいしく食べさせるための温度と勝手に思いました。
鰹出汁鯛茶漬けに興味津々です。
冷たいスープが少し温まり出汁感が増幅されるところも計算済みなんでしょうね。
17日までですか。なんとかいただく機会を作りたいところです。
KJ7 | 2016年9月10日 19:10まいけるさん,どうもです。
週替わりやり抜いたんですね。
つくばの冷やしシリーズは尻すぼみになってしまいました……。
RAMENOID | 2016年9月10日 23:55

ぬれいえふ
チャーチル・クロコダイル
さるたん
ともひ2
minasu





「灯花」の今年の冷やし限定麺シリーズの
第14弾にして最終章になる一品になります。
昨日にいただいてきましたので先上げといきましょう。
午前11時の開店と同時の到着で、先客1、後客10で満席。
「鰹のタタキはおろしポン酢でお召し上がりください」
というアナウンスとともに供された丼は、
まあ、綺麗な盛り付けがなされているじゃありませんか。
さっそくスープからいってみますと、
今までの冷やしよりは温度が低めに設定されているでしょうか。
ヒンヤリとした中から鰹ダシの透き通った味わいが訪れます。
間違っても街の定食屋さんのお味噌汁を想像してはいけません。
まさに、“淡”で“麗”。
相当にハイクラスな鰹節を丁寧に抽出したダシなんだろうな、
と思わせるシャープで豊かな味覚なのです。
塩分は最小限、鰹ダシそのものを活かす方向、でしょう。
白っぽい細麺は、そのスープに寄り添う端正な作りで相性バッチリです。
でもって、ムッチリとした食感の鰹のタタキが、また見事なんですよ。
ひとつも臭みがなく、魚自体の質と鮮度の良さが伝わりまくり。
デフォの<鯛塩そば>で体得された鮮魚使いの上手さとか目利きとか、
そういうものがこの一品にもトレースされているのがよくわかります。
自家製だろうおろしポン酢も、カドのない上品な作りで、大変に好み。
タタキをくぐらせただけでは残ってしまいもったいないと思ったので、
麺の最後のふた口は、レンゲに麺を乗せて、そこにポン酢をたらして味変。
こっちも間違いない旨さで唸らされました。
トッピングは他に、オニオンスライス、
大葉とミョウガの千切りミックス、糸唐辛子、のナインナップ。
ヴォリューム、食感、風味、と3拍子揃っているのが嬉しいです。
でもって、このスープの真髄を理解したのが、
シメの“鰹ダシ鯛茶漬け”をいただいた時だったんですよ。
ご飯の熱で温められて、シャープな鰹節の味と風味が立ちまくり!
おそらくは料亭と称される場所でもなかなか体験できないだろう味わいを
この値段で経験できるのですから、感謝感激な気持ちになりました。
いつもありがとうございます、な黄身の味の濃い味玉をかじりつつ、
綺麗に完食フィニッシュです。
「灯花」による前代未聞、週替わりの冷やし限定はどれも見事でした。
この<冷製鰹そば>はそのラストを飾るにふさわしい一品になっています。
<鯛めし>とセットで、激しくオススメです。