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「白丸元味 ※カタ +替玉 ※粉おとし」@博多 一風堂 諏訪インター店の写真9月某日、昼、本日も昨日に引き続き朝イチから諏訪での後輩のゲンバ仕事のバックアップ。昼ラーには「おぎのや」にある気になっていた「一気通貫 諏訪インター店」に突撃も、フードコート内であまりにも店の存在感が無くヤメ。 

そこで目標変更、次に目指したのは近くにあるこちらの「一風堂」。「一風堂」として信州では一番初めにオープンした記念すべき店である。「博多一風堂 松本店」の突撃経験はあるが、こちらは初突撃となる。

13:50着、先客25名くらい、外待ち5名に接続、直ぐにカウンター席に案内されて着座、後客20名以上。流石有名店、昼時過ぎながらほぼ満席、次から次へと観光客らしき来客が訪れて来る。早速メニュー表(メニュー写真)チェック、トップに位置するのは「赤丸新味」ではあるが、「原点の一杯」である‘白丸元味’(720円税込)でイク。

そこでこれを「麺の茹で加減カタ」でオーダー、後ほど「替玉」(130円)をイッテみたい。ルイボス茶ともやしナムルをつつきながらスタンバる。この品、能書きでは「創業当時から今に引き継ぐ一風堂のとんこつラーメンの本流であり、原点の味。18時間の調理と丸1日の熟成を経て、とんこつの旨味を極限まで抽出した豊かで香り高いシルキーなスープに、博多らしい細麺、丸刃麺線26番がマッチします」とある。なるほど。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、キクラゲ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。白濁し、脂浮きもあるスープは炊き出した豚骨のコクや旨味はあるがクサミは無い。カエシも塩分濃度は適宜でまろやか。昨年に創業30周年を記念して「白丸元味」と「赤丸新味」を全面リニューアルした旨の情報を得ていたが、「一風堂」はあまり食う機会が無いからして違いが判らん。クサミを好む「豚野郎」としてはやや物足りないが、なかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面丸めのストレート細麺。低加水の麺での「カタ」は茹で加減宜しく、パツパツとした食感がイイ感じ。小麦の味わいもある。豚骨スープとの絡みは上々、美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールとロースの2種類。豚バラは脂身がジューシーでなかなか美味い。ロースは柔らかな噛みごたえがあり、しっかりと豚の肉質感を味わえるモノ。どちらも薄味付けが豚の美味さを味わえて美味いモノ。違った部位の味わいを楽しめるのがイイ。モヤシはシャクシャク。キクラゲはうっすらと辛みのかかったシャキシャキの歯応えがイイ。刻みネギは青ネギのフレッシュな薬味が効いている。

替玉を今度は「粉おとし」でコール。30秒程で刻みネギがまぶされた皿にて供される。卓上の「もやしナムル」もぶち込んでイク。「粉おとし」は私的バリカタの食感、ナムルで辛味が効いた豚骨スープもまた美味い。後から知ったが「辛子高菜」も店員に言えば提供されるらしい。次回は頼もう。

スープ完飲。久しぶりに食った「一風堂」での「白丸元味」、昨年全面リニューアルがかかったという事で上手く纏まった豚骨ラーメンではあるが、「豚野郎オヤジ」としては我が好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」が豚骨の標準値となっており、比べるとやはりおとなしめな印象を受けざるを得ない。やはり全国展開のチェーン店の宿命か、万人向けの無難に美味い豚骨ラーメンの印象であった、、、

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