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9月某日、昼、本日は松本のオフィスにて内勤、昼時近くになると我が上官が「この間のラーメンに行くぞ!」と誘われる。「あのぉー、凱歌の事でありますか?」に「そうだ、あっこのラーメンは美味いぞ!」という事で突撃する。どうやらお気に召された様子だ。11:30着、先客7名、二人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニューチェック、前回は「ラーメン」だったので、今回は‘つけ麺 並’(950円税込)でイッテみる。こちら「並」でも(1.5玉or2玉)という事で、当然2玉でオーダーする。店主から「つけ麺は少し時間がかかります」にも「OK~」。こちらの「つけ麺」は以前にも一度食った事があるが、さっぱりとした印象がある。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリが乗った麺丼と、醤油ダレの中には白ゴマ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。鶏ガラ主体の清湯系の醤油ベースのつけダレは、魚介が潜み、甘味と酸味が先行する甘醤油系のテイスト。甘味はやや強めだが、クドクは無く、酸味は円やか、辛味は一味唐辛子片が認められるものの、殆ど辛さは感じられない。ここに多めに投入されている白ゴマと刻みネギでの薬味が効果的に効いている。所謂酸っぱ甘辛系醤油ダレで、サッパリしていて美味いのだ。麺は、断面四角めのストレート中太麺。エッジは丸目で、硬めの茹で加減が良く、ツルツル、パツパツとした硬派なコシと歯切れ感がイイのだ。小麦の味わいも楽しめる美味い麺である。麺食いならばデフォでの2玉は必須である。具のチャーシューは、例によって好みの脂身多めの豚バラチャーシュー。始めは冷たいので脂身がサクリと甘く、その後つけダレに入れて温まるとプルンプルンのべリジューシー。美味いチャーシューである。メンマは薄醤油の味付けで、柔らかコリコリ。ノリは張りがあり、パリッと磯風味の強いモノ。白ゴマと刻みネギの薬味は前記の如く多めにあり、薬味として旨く機能している。最後にスープ割。店主から「半分以上飲めますか?」に「全部イッちゃうよ」で、たっぷりの割スープで割られてフィードバックされる。「薄ければ卓上の醤油で調整して下さい」にもそのまま最後の一滴まで完飲。上官命令で短期での突撃となったこちらでの「つけ麺」、それはやや甘みの強い酸っぱ甘辛系醤油ダレでイク実にサッパリとした仕様。元来甘みの強いつけダレはイマイチなのだが、こちらの甘味はクドさが無く、酢の円やかな酸味とのバランスがイイのだ。麺も美味く、時々食いたくなるつけ麺である、、、
11:30着、先客7名、二人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニューチェック、前回は「ラーメン」だったので、今回は‘つけ麺 並’(950円税込)でイッテみる。
こちら「並」でも(1.5玉or2玉)という事で、当然2玉でオーダーする。店主から「つけ麺は少し時間がかかります」にも「OK~」。こちらの「つけ麺」は以前にも一度食った事があるが、さっぱりとした印象がある。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリが乗った麺丼と、醤油ダレの中には白ゴマ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。鶏ガラ主体の清湯系の醤油ベースのつけダレは、魚介が潜み、甘味と酸味が先行する甘醤油系のテイスト。甘味はやや強めだが、クドクは無く、酸味は円やか、辛味は一味唐辛子片が認められるものの、殆ど辛さは感じられない。ここに多めに投入されている白ゴマと刻みネギでの薬味が効果的に効いている。所謂酸っぱ甘辛系醤油ダレで、サッパリしていて美味いのだ。
麺は、断面四角めのストレート中太麺。エッジは丸目で、硬めの茹で加減が良く、ツルツル、パツパツとした硬派なコシと歯切れ感がイイのだ。小麦の味わいも楽しめる美味い麺である。麺食いならばデフォでの2玉は必須である。
具のチャーシューは、例によって好みの脂身多めの豚バラチャーシュー。始めは冷たいので脂身がサクリと甘く、その後つけダレに入れて温まるとプルンプルンのべリジューシー。美味いチャーシューである。メンマは薄醤油の味付けで、柔らかコリコリ。ノリは張りがあり、パリッと磯風味の強いモノ。白ゴマと刻みネギの薬味は前記の如く多めにあり、薬味として旨く機能している。
最後にスープ割。店主から「半分以上飲めますか?」に「全部イッちゃうよ」で、たっぷりの割スープで割られてフィードバックされる。「薄ければ卓上の醤油で調整して下さい」にもそのまま最後の一滴まで完飲。
上官命令で短期での突撃となったこちらでの「つけ麺」、それはやや甘みの強い酸っぱ甘辛系醤油ダレでイク実にサッパリとした仕様。元来甘みの強いつけダレはイマイチなのだが、こちらの甘味はクドさが無く、酢の円やかな酸味とのバランスがイイのだ。麺も美味く、時々食いたくなるつけ麺である、、、