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コメント
おはようございます。
まいけるさんも早速に行かれましたね。
実は、自分も昨夜ワンタンマンさんをお誘いして、
行ってきましたよ(笑)20時前頃でした。
美味しかったですね。
自分も、昨夜のtwitterで、
「無化調の高級二郎のようなスープ」と呟いています(笑)
白飯とも鉄板でしょうね。
ムギシュワ付きだったので自重しましたが。
ニンニクトマトソースもナイスアイデアですね。
次回は多めにしたいです。
おゆ | 2016年10月8日 05:46毎度です~
出張中で昨晩のオジサン会には
参加できなかったんですよ。
残念だなあ。
早めにリベンジしたいです。
としくん | 2016年10月8日 06:17二郎インスパイアのような味噌ラーメンですか。
こちらのなら夜食べても胃もたれは皆無でしょうね。
早く食べてみたいです。
NORTH | 2016年10月8日 06:53おはようございます。
金曜夜のみの味噌ラーメンなんですね!
油そば同様に物凄く気になります⭐︎
大つけ麺博の合間を縫って何とかしようと思います(≧∀≦)
銀あんどプー | 2016年10月8日 07:42まいけるさん,どうもです。
こちらの店は手放しで絶賛ですね。
再訪はまずは醤油から。
Rootsへの質問ですが,かん水入れなかったら中華麺じゃなくなりますので,かん水は使っていると思いますよ。
「自家製麺」に言葉がかかってないか,かん水は添加物と考えていない,つまり「無化調」の意味で使っていると思われます。
「無化調自家製麺Roots」じゃ変ですから(笑)
RAMENOID | 2016年10月8日 07:52おはようございます
それだけ好きになれるお店って
凄く貴重ですよね!
この味噌ラーメンは足し算になるんですかね?
いずれにしてもこれだけの絶賛される
味噌なので半端ないんでしょうね
キング | 2016年10月8日 08:08おはようございます。
私も昨夜Oさんと伺いましたよ。
美味しかったですね。
純すみ系と二郎がコラボした無化調味噌って感じでしたね。
mocopapa(S852) | 2016年10月8日 08:22どもです。
衝撃的な一杯だったようですね。
お近くなのが羨ましいです。
ピップ | 2016年10月8日 10:09こんにちわ〜
味噌もレベルが高そうですね〜♪
全メニュー制覇したいですわ〜w
たく☆ | 2016年10月8日 10:49こんにちは。
これはまた、くすぐられましたー!
味噌、背油にオニオン・トマト…
間違いがあるはずがありませんね^ ^
場所的に縁がないけど…行きたいなぁ
なべ | 2016年10月8日 15:21こんにちは。
またしても高評価ですね。
たしかに味噌ラーメンとは思えない美しい麺顔です。
glucose | 2016年10月8日 15:39あ!間違いがあるのは私のコメントでした m(_ _)m
オニオンじゃなくてニンニクです!
気持ちはニンニクだったのですが
直前に玉ねぎトッピの記事を読んでたもんでつい…
失礼しましたー!
なべ | 2016年10月11日 20:47おはようございます〜
それとわからないように醤油を仕込む。醤油にこだわりを持つちとせさんらしさを感じます。でもわからないように仕込んだものを拾ってくるまいけるさんも凄すぎです。
夜営業はそれほど混まないようなので、早めに伺いたいですね。
でも曙橋で95点連発されたらどちらから伺えばいいか迷ってしまいます(笑)
KJ7 | 2016年10月12日 07:20

グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






金曜日の夜営業のらーめんは、この1品だけの提供になりました。
さっそくいただいてきましたので先上げといきましょう。
端的に言うと、"二郎インスパイアな味噌らーめん、
ただし、完全無化調で、素材そのものの旨み全開"という、
少なくとも私には初体験の超絶素晴らしい1杯になっています。
中華鍋にスープ・味噌ダレ・もやしとキャベツを入れて煮込み、
豚の背脂からご主人が作った"背油"を入れてさらにグツグツ。
茹で上がった麺を丼に移し、スープとヤサイをかけ、
各種のトッピングを盛り付ける、という調理がなされていました。
量の加減を聞かれるニンニクトマトソースは"普通"でお願いです。
いやあ、まあ、ホントにお見事と言うしかないらーめんですよ。
味噌ダレには、それとはわからない程度に醤油が仕込まれ、
豚鶏メインだろうスープには、それとはわからない程度に
魚ダシが仕込まれ、という味覚。
深いコクの中、いくつもの味の層が折り重なっています。
断面が正方形の麺は、Jをカタメでコールしたようなうどんライクな太麺。
ものすごい粉の噛み応えに圧倒されますし、
ニンニクトマトソースのトマトが
スープとニンニクの間の絶妙な橋渡しを担ったりもします。
既製品のラードや化調をドカンでパンチを演出するのではなく、
厳選された素材を幾重にも重ねることで食べ応えを生み出す。
こんな味噌らーめんに私は初めて出会うことができました。
驚くのは<白飯>も同様です。
2種類のチャーシューが肉自体の味に溢れているように。
あるいは、いつもありがとうございます!な味玉が
ネットリとした黄身の味の濃さに満ちているように。
この白いご飯も、コメ自体の味の濃さが口いっぱいに広がります。
コメの味が味噌のスープの味に負けていないのです。
この<白飯>が70円だなんて、ウソみたいな話じゃないですか。
18時30分開店の3分前の到着で、シャッターズ2番手、
開店後は常時、店内待ちが若干名という状況。
帰り道は、前回レビューした<油そば>の醤油ダレと同じように、
味噌ダレの深いコクが口の中をいつまでもシアワセにしてくれました。
もちろん、ハナ金のニンニクには滋養強壮をもらいました。
多彩なメニューのどれを食べても美味しく、毎日でも通いたい。
そう思えるらーめん店が、私には過去に2軒だけあったことを思い出します。
13年くらい前の湯島「らーめん天神下 大喜」と、
2~3年前の大塚「創作麺工房 鳴龍」。
今の「ちとせ」は、私史上3軒目の、そういうお店です。