コメント
どもです。
ここでしか食べれない美味しい一杯とは、貴重なお店ですね。
100円飯も同様です。
ピップ | 2016年10月12日 20:24こんばんは。
100円メシ凄い山盛りですね!!
此方は気になったのでBMさせて頂きました!(^^)!
銀あんどプー | 2016年10月12日 20:33こんばんはー
糸唐辛子のビジュアルにびっくりデス
タイトルにはちゃんと意味があるんですね~~
このご飯はボリュームも凄いし
味も良いんでしょうね^^
キング | 2016年10月12日 23:05こんばんは。
糸唐辛子の山が楽しそう(笑)
和出汁が屋台骨を支えているからこその、
とくやの….なんですね。
まいけるさんのレポのお陰で、
伊東に行くならハトヤ、ならぬ、
とくやに行くならご飯♪という、
フレーズが脳裏に刻まれていますよ(笑)
おゆ | 2016年10月12日 23:34おはようございます。
おお、これもマーク!
この辺りの宿題も溜まりまくってます。
なかなか消化できないなぁ。
なべ | 2016年10月13日 07:03

千年
三年寝太郎
やっぱりネコが好き







無化調・無添加のこちらでいただいてきました。
午前11時5分の到着で、先客1、後客2。
2か月ぶり10回目の訪問になります。
冷やしが終わってそろそろ新しいメニューが
出ているかな?と思っていたのですが、
それはなかったので未食だった表題の1品を注文です。
女将さんから丼が供されて、こんなの見たことない、
っていう糸唐辛子の標高にびっくりしちゃいましたよ。
写真は真上から撮ったのもあるのですが、100円の
<とくやのごはん>ともども、その標高をお伝えしたいので
少し横から撮ったヴァージョンをアップといきましょう。
糸唐辛子の下には淡くラー油で和えた白髪葱が配され、
豚の肩ロースのチャーシューが2枚、多めのメンマ、
さらには粗挽きのブラックペッパーというランナップ。
麺は<つけめん>各種と同じ平打ちの中細です。
こちらは<塩らぅめん>でも塩ダレがしっかり前に出ていますが、
この1品も同じように酸っぱいのと辛いのがグンと前に出ています。
しかし、それだけに終わってしまうわかりやすい作りではありません。
理由は、鶏と和出汁を合わせたベースのスープが存分に利いているから。
いわゆる酸辣湯麺とのいちばんの違いは、
魚系の和出汁がデリケートな味わいを連れてくる点にあります。
<とくやのすっぱく辛いらぅめん>というタイトルには
ちゃんと意味があるというわけです。
<とくやのごはん>は、「麺庵ちとせ」の<肉炊き飯>と
並ぶ、私史上最強の、らーめん屋さんの100円メシ。
肩ロースのチャーシューそぼろの素朴な醤油味もさることながら、
発芽玄米を混ぜることによってふっくらとした中にも
噛み応えのあるご飯になっている点に唸らされるのです。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュ。
淡麗とか煮干しとかの流行を追うと、どうしても
他と似た作りのらーめんになってしまうお店が出てくるわけですが。
そういう中にあって、“ここでしか食べられない美味しいらーめん”
を出してくれる「とくや」のようなお店は、ほんとに貴重だと思います。