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ガッツリ系ラーメンの代名詞「ラーメン二郎」もインスパイア店が多いが、「富士丸」さんや「成蹊前ラーメン(旧・生郎」さんのように、元々は直系店だったがグループから独立した店舗も多い中、こちらの「こじろう526」さんは直系店のルールを飛び越え、独立した唯一無二の店舗で、お店の看板は二郎特有の黄色いモノで「二郎」の部分が消された名残りが生々しい(>_<)歴史を感じさせる外観の店舗に平日のランチピークを過ぎた13:40に到着すると、先客1名(後客2名)でゆったりと着席でき、券売機にてメニューを確認すると「小ラーメン」(700円)・「大ラーメン」(800円)に豚マシ券(+100円)という、リーズナブルかつシンプルなメニュー構成で、小ラーメンの券を購入!チョイ悪風なオーラを漂わせている店主1名でのオペレーションで、提供直前の「ニンニク入れますか?」コールには「ニンニク」「アブラ」でお願いすると、カウンターから降ろすだけでもルーシーがこぼれそうなスープ量でインパクト抜群の一杯が着丼! 「ヤサイマシ」にしていないのに立派なヤサイマウンテンで、もやし:キャベツ比は8:2ながらオーダーが入ってから茹でているので、シャキシャキ感もある上に熱々で、ニンニクは荒めな刻みのワイルドタイプ仕様! 「アブラ」はザルでゴリゴリと潰すタイプなので、トロトロ脂のボリュームは無いが甘みとコクが感じられ、表面はアブラ層がハッキリと確認できる(^_^;)麺は、一般的なJ系基準と比較すると細めに感じる中太ストレートで、小サイズでも結構な麺量があり、スープは半乳化タイプで醤油感も強い訳では無いが、第1層に分厚く構成されているアブラ層のパンチ力が強力で、万全な状態での胃袋でないとスープ完飲までの道のりは険しい(>_<)豚は角煮状のブ厚いブロックタイプバラ肉で、柔らかさと味の浸み具合はグッドだが、脂身が多い部分が当たってしまったのでちょっと苦戦(>_<) 卓上調味料には、ブラックペッパー(粗挽き)と一味唐辛子がパウダー状と粗挽きの2種があり、脂感が強めの一杯には、途中の味変として心強い布陣が揃っている!ワイルド感が漂う店内はカウンター席7席の他に座敷席もあり、畳敷きの部屋のちゃぶ台でJ系ラーメンを食すのも一度はやってみたい(^^) 現在はこちらの武蔵小杉以外に、鶴見や渋谷・盛岡にもグループ店舗を拡大している!
歴史を感じさせる外観の店舗に平日のランチピークを過ぎた13:40に到着すると、先客1名(後客2名)でゆったりと着席でき、券売機にてメニューを確認すると「小ラーメン」(700円)・「大ラーメン」(800円)に豚マシ券(+100円)という、リーズナブルかつシンプルなメニュー構成で、小ラーメンの券を購入!
チョイ悪風なオーラを漂わせている店主1名でのオペレーションで、提供直前の「ニンニク入れますか?」コールには「ニンニク」「アブラ」でお願いすると、カウンターから降ろすだけでもルーシーがこぼれそうなスープ量でインパクト抜群の一杯が着丼!
「ヤサイマシ」にしていないのに立派なヤサイマウンテンで、もやし:キャベツ比は8:2ながらオーダーが入ってから茹でているので、シャキシャキ感もある上に熱々で、ニンニクは荒めな刻みのワイルドタイプ仕様! 「アブラ」はザルでゴリゴリと潰すタイプなので、トロトロ脂のボリュームは無いが甘みとコクが感じられ、表面はアブラ層がハッキリと確認できる(^_^;)
麺は、一般的なJ系基準と比較すると細めに感じる中太ストレートで、小サイズでも結構な麺量があり、スープは半乳化タイプで醤油感も強い訳では無いが、第1層に分厚く構成されているアブラ層のパンチ力が強力で、万全な状態での胃袋でないとスープ完飲までの道のりは険しい(>_<)
豚は角煮状のブ厚いブロックタイプバラ肉で、柔らかさと味の浸み具合はグッドだが、脂身が多い部分が当たってしまったのでちょっと苦戦(>_<) 卓上調味料には、ブラックペッパー(粗挽き)と一味唐辛子がパウダー状と粗挽きの2種があり、脂感が強めの一杯には、途中の味変として心強い布陣が揃っている!
ワイルド感が漂う店内はカウンター席7席の他に座敷席もあり、畳敷きの部屋のちゃぶ台でJ系ラーメンを食すのも一度はやってみたい(^^) 現在はこちらの武蔵小杉以外に、鶴見や渋谷・盛岡にもグループ店舗を拡大している!