なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「海老薫る信州味噌らーめんINやきとリンピック」@麺匠 文蔵の写真先日、真田丸効果で賑わう上田城址公園芝生公園で「やきとリンピック」というイベントが行われそこに「麺匠 文蔵」さんの真っ赤な移動販売車を発見!麺好きな私としては、やきとりも重要だがラーメンも大切と焼き鳥を食べ終わりの〆として頂く事にした。

やきとりのイベントにも関わらず麺好きはいるもので販売車の前には、けっこう列をなしていた。隣には同じ麺友会のボンドオブハーツ率いる塚田氏のお店の移動販売車も来ており塚田氏の姿も確認できました。そちらは、「王様の中華そば」で勝負掛けてきている。そちらも列をなしているのが見て取れた。順番が回って来て注文をする。販売車の中には、文蔵グループ率いる真山氏が自ら調理している。「麺硬で!」なんて無理な注文にも気軽に対応して下さる器の大きさを感じました。4個同時に出来上がるりの私はトップ。提供されてから近くに有ったベンチまで移動。麺の器を持っていると通り掛かりのひとに「へ~!ラーメンもあるんだ」みたく羨ましそうに眺められながらベンチに座り食す事に。

まずは、スープから。濃厚なスープで味噌とえびの香りが鼻を啜り抜ける。文蔵さんですからきっとお得意の豚骨スープがメインとなっていると思われそこに佐久の名物味噌安養寺味噌スープの組み合わせになっている予想。そこに海老のペーストもしくは海老油でまとめていると勝手な予想してみた。香り高くえびがとても感じられその後に味噌の香りが後追いしてくる。この組み合わせはとても良く美味いスープが出来上がっていました。そして、販売車のだからスープもきっとぬるいんだろうと思っていましたがこれがどうしてアツアツのスープで提供。

麺は、中細で幾分のウェーブ有か?麺硬でお願いしましたので私が好きな硬さで頂く事が出来ました。濃厚なスープとの相性は抜群によく絡みもよい。えび香るスープと一緒に旨みとなって口の中に広がる。

トッピングには、味玉、メンマ、チャーシュー、刻みネギ。基本的なトッピングだがちょうど良い。

数年前は、秋のイベントでこの場所でラーメンイベントも行われその時が懐かしく思い出させる。その時も何軒ものラーメン店が凌ぎを削り大イベントとして楽しかった。また、あのイベントが戻ってくるのを願うばかりだ。  
ごちそうさま^^

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。