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「三陸産 秋の牡蠣そば」@灰汁中華 丿貫 福富町本店の写真連日の丿貫通い。土曜日なので並びを覚悟。開店1時間前で14人目。開店時には24人を超える。30分ほどで店内に。

本日の目的は「秋刀魚の肝和え玉」だが、このメニューはメインラーメンメニューを食べないとオーダーできない和え玉なので、久しぶりの首題のメニューをオーダー。

ほどなく配膳。この時点ではあまり期待はしていなかった。何回も食べたメニューで舌が憶えている。

スープ:牡蠣出汁に醤油ダレ。牡蠣風味がマッタリあるが、磯臭さは皆無。アブラほどほど、しょっぱさソコソコ。
具:低温調理ロースの薄切り・刻みタマネギ・万能ネギ。
麺:低加水細麺ストレート。

総評:なんとも芳醇。以前の牡蠣とは全く別物の香りと味。それでいてどこかフレッシュさを感じる。
普通のラーメンはスープが淡白でチャーシューが濃厚。総じてこの店は逆なメニューがほとんどなのだが、このメニューは特に顕著。ロースが霞む。

聞けば、材料が入った時点で違うことがわかったとのこと。牡蠣にも新煮干しってあるのかどうかわからないが、やはり素材の占めるウェイトは大きいようだ。

大変美味しくいただきました。

ごちそうさま。

さて、本題のはずだった「秋刀魚の肝和え玉」。実は秋刀魚の塩焼きに食べる肝をイメージしていて、思いっきり苦いのを想像していたのだが、予想外にマイルド。この牡蠣の前に色あせてしまった。
単独メニューでオーダーできないため、自分のポリシーによりこれに留め、採点対象外。写真のみ載せておく。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 49件

コメント

こんにちは!
魅力的な店ですよね・・
毎日でもいいんですね!!

eddie | 2016年10月18日 07:47

eddieさん こんばんは

こちらのお店、レギュラーメニューほとんど無く、毎日メニューが変わる海辺の飲み屋のような店なんです。あっ、まさに海辺の飲み屋か。だから毎日行っても飽きません。飽きるのは行列だけ。

atom | 2016年10月18日 21:50