まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
ここは一度しか行った事がなく頂いた名刺も行方不明になっています(汗)
この高得点を目の当たりにしてしまうと行かねばという気持ちになっています♪
銀あんどプー | 2016年10月31日 04:19おはようございます
洗礼された透き通った味ですか
これはもろにすごいんでしょうね
複雑なハーモニー醸し出しながら
とても繊細で豚鶏魚がモザイクのようにとは!
キング | 2016年10月31日 05:17出ましたね、満点。^_^
自由が丘食べてみたいです。
NORTH | 2016年10月31日 06:14おはようございます^^
こちら、一回しか行ったことがないので、メニューがどういう風になっているのか未だにわかっていない私です(笑)でも、どちらを頂いても美味しいというイメージはあります。でもこちら、100点満点なんですよね…、こちら、食べたいです。
RamenNoodleSoup | 2016年10月31日 06:40まいけるさん,どうもです。
自由が丘をやはりいただかないと。
醤油なんですね。
RAMENOID | 2016年10月31日 07:52おはようございます。
醤油ダレまでもが繊細な味付けに変貌とは、
驚きました。
マイルスな家元の現在進行形、
今後も楽しみですね♪♪
おゆ | 2016年10月31日 08:15おはようございます
自由が丘って食べたことないんですが、週末でもやっていますか?
これ食べてみたいですね。
mocopapa | 2016年10月31日 09:28毎度です~
まいけるさんらしいレポですね。
そうですか、カエシを使わないとの100も魅力でしたが、
自由が丘も優しいんですね。
としくん | 2016年10月31日 09:56どもです。
お忙しいようですね。
同じく、まいけるさんらしいレビュー!
こんな風には書けません。
また、行きたいです。
ピップ | 2016年10月31日 12:37こんにちは。
出ましたね満点!(^^)!。
マイルス・デイヴィスのレコードを聴くようなもの・・・凡人の私にはなかなか感じ取るのが困難です。
以下P支部長と同じです。
glucose | 2016年10月31日 15:19こんばんは〜
自由が丘、いいですね。スープだけでなく、麺や具材、CPともパーフェクトのようですね。
このメニュー、今僕が一番食べたいラーメンです。
悪魔のささやきに負けないように・・
KJ7 | 2016年11月1日 21:10

モンゴルマン
BUBU
saima
たいはくさん
Rio_ramen





レビューを書く余力がなかったこの1週間です。
たまっている分を駆け足でアップしたいと思います※
音楽ネタで申し訳ないのですが、
家元のらーめんを食べるという体験は
マイルス・デイヴィスのレコードを聴くようなものです。
その時々によって多少のバラつきはあるけれど、
ふたりとも、いつも必ず作者としてのスジが通っているでしょ?
テキトーというかアバウトな部分を含めて、
作品にはいつも作者のたぐいまれな本能が息衝いている。
今回の<自由が丘>は、帝王マイルスのディスコグラフィーに
照らすと『イン・ア・サイレント・ウェイ』にあたるような、
"静なる衝撃"をもたらす傑作だったのです。
10月21日の10時8分の到着で、店外8名待ちに接続。
10時28分に着席、10時45分の退店時に店外待ち10名という状況。
この日のスープは、今までに経験した<自由ヶ丘>の中で
もっとも繊細なダシの構成を感じました。
豚・鶏・各種の魚系。
それらがモザイクのように混ざり合って、
見た目はクリアなのに恐ろしく複雑なハーモニーを奏でます。
繊細なのは、なんと、醤油ダレも同様でした。
家元恒例の醤油ガツンではなく、食べ終える頃になってやっと
「ああ、家元の味だなあ」と醤油が積み重なるくらいの、タッチの優しさ。
これには驚きましたよ。
<自由ヶ丘>のネーミングの由来は、
透き通って洗練されたスープだから、なのですが。
実際には醤油ダレが強く、昔ながらの「がんこラーメン」の味をしていました。
私は一切の調味料を使わない<100>の方が
繊細な味だと認識していました。
でも、この日の<自由ヶ丘>は、正真正銘、
洗練された透き通った味覚だったのです。
ちなみに、家元がご自身でいちばん好きなのは
この<自由ヶ丘>なのだそうです。
今でも進化を続ける家元は、
これからもきっと“らーめん職人の鑑”であり続けることでしょう。