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「魚介味噌らぅめん (大盛り:サービス券)」@麺匠 佐蔵の写真10月某日、夜、本日は朝に娘2号を「まつもと市民芸術館」まで送った後、「らあめん 寸八 総本店」で朝ラー。その後一旦家に戻り、夕方のパレードの時間に合わせて再び電車で松本へ。パレードが終わり、娘は遅くなるので夜ラーを食っていく。

市内の店は普段なかなか突撃機会が無いので、検討の結果突撃したのはこちらの味噌ラーメン専門店。寒くもなり、味噌ラーメンがまた一段と美味くなる時期なので丁度イイ。

17:30着、シャッターズ、カウンター席に着座、後客10名以上。入口の券売機(メニュー写真)にて未食の‘魚介味噌らぅめん’(830円税込)をプッシュ。出迎えのキレイなおねーさんに「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」申告。

こちら「麺匠 佐蔵 佐久店」のネクストブランド1号店の味噌ラーメン専門店で、チョイと珍しい「安養寺味噌」がウリ。蔵造の建物で、店内は暗めで木調を基調としたシックな雰囲気がイイ。2階もある模様で、複数客はこちらに誘導されていく。店内に芳ばしい味噌の香りが広がって来る。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、穂先メンマ、ナルト、刻みタマネギ、刻みネギが、ラードの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。かなりのアツアツ、削りカツオ節が混じり、節系魚介の風味がビンビンと香る弱粘度のある味噌スープは、ベースが豚骨と思われコクがあり、どっしりとした口当たり。合わせられた安養寺味噌の味噌ダレは滑らかで濃厚な味噌の味わいに満ち満ちており、安養寺味噌の独特な風味も判る。柔らかな甘味もクドさが無い。基本の「佐蔵味噌らぅめん」にカツオ節での魚介風味が増強され、豚骨での動物感もあり、非常に重量感のある濃厚で深みのある魚介味噌スープとなっている。実に美味いのである。

麺は断面エッジの取れた四角で、ゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした粘着感のある食感が実にイイ。太麺なので濃厚魚介スープにも対峙出来ている。美味い麺である。

具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。適度な脂身も入っており、柔らかでロース肉の旨味が味わえるモノ。美味いチャーシューである。メンマは穂先メンマで大小合わせて7~8本も入っている。とても柔らかで、甘辛醤油ダレがしっかりと滲みた実に美味いモノ。兎に角、沢山あるのでメンマ好きとしては大満足。ナルトは味噌には珍しいが、好きなのでウェルカム。刻みタマネギは甘みが出ていてイイ感じ。刻みネギもシャリシャリと好調なネギ薬味感あり。

スープ完飲。娘2号の出場した「県高校総合文化祭」での吹奏楽パレードの後、1年ぶりに突撃したこちらでの「魚介味噌らぅめん」、それはデフォの「佐蔵味噌らぅめん」に削りカツオ節で魚介のパンチを加えた、「安養寺味噌」の美味さと風味を楽しむ濃厚な魚介味噌ラーメン。私的には好みの豚骨のコクと魚介のマッチングがまさにツボ、「佐蔵味噌らぅめん」以上に好みの逸品であった。市内で無ければ、もっと頻繁に突撃するのに、、、

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