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「家白湯麺 通常価格780円+味玉100円&大盛り」@麺屋 帆のる 新日本橋店の写真店名の「帆のる」とは「ホノルルにもお店を出したい!」という大きな目標があって命名との事で、2015年オープンと比較的歴史の浅いお店ながら、新日本橋以外にも都内4軒と大阪(なんば)にも店舗を構えている勢いのあるお店で、ザックリと「鶏白湯が売り」程度の認識しかなかったが、今回はクーポンサイトで780円の基本メニューに200円分のトッピングが付いて580円になるという割引きクーポンを発見したので初来訪(^^)

新日本橋店とはなっているが小伝馬町やら三越前からもアクセス可能な、ゴリゴリのオフィス街の一角にあり、平日14:00とランチタイムを過ぎた到着でも先客2名・後客4名となかなか賑わっており、店頭ポップを見るとオフィス街らしく弁当(ガパオ弁当600円)も店頭販売しており地域に根付いた印象アリ!

醤油な「支那そば」(730円)や「つけ麺」(830円)もあるが、メインは「鶏白湯」「家白湯」(各780円)となっており、家白湯?と思って聞いてみると家系をオマージュした醤油味の鶏白湯との事だったので、家白湯に「大盛り」&「味玉」トッピングし麺は細or太チョイスだったので家系らしく太麺を選択してオーダー

太麺チョイスしたのにそれほど時間もかからずに、白く厚めの重量感のある丼が着丼!
大盛りにした上に味玉トッピングした事もあり、丼内が窮屈そうに見えるビジュアルで、ほうれん草とデカめの海苔×3が家系らしいと言えなくもないが、どうみてもスープ量が少ない(T_T)

麺をリフトアップすると、家系っぽいようなエッヂの立ったストレート太麺で、アルデンテ感もある茹で上がりでツルツルとした食感があり、スープは家系に寄せている醬油テイストでありながら濃厚鶏白湯を使用しているので麺との絡みが無茶苦茶良く、まるで濃厚つけ麺を食している印象すら受ける濃厚度合(>_<)

卓上調味料にはブラックペッパー・柚子胡椒・豆板醤・おろし生姜・フライドオニオン入りの揚げネギが並んでおり、店内ポップの「美味しい食べ方」には「玉ネギinがお奨め」と書いてあったが並んでおらず、言えば出してくれたのかな? 豆板醤やおろし生姜で「家系」に寄せようとしたが、やはり醬油味の鶏白湯であって「家白湯」と謳う程は家系チックではない印象(-_-)

揚げネギに混じったフライドオニオンは風味も良く、入れてスグは食感も良いが、時間が経つと「ベタ~っ」とした食感になり歯にくっ付くのが難点なので入れすぎに注意(>_<)
鶏白湯の名店というイメージがあったので、次回の来訪の際は家白湯ではなく定番の「鶏白湯」を細麺で食してみたい!

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