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「塩らーめん(820円)」@柳麺 呉田-goden-の写真NOODLE STOCK 鶴おか』で頂いたが、麺量少なく連食することに。

ネットで調べてみたら、ラヲタには『NOODLE STOCK 鶴おか』からのこちらと言う食べ歩きコースがあるようなので、それに従ってこちらに伺ってみた。

こちらはオイラも尊敬してやまない森住氏の下で修業された方が店主。

だとすればオーダーするのは塩らーめんにするのは必然。

お店はお洒落な感じではあるが、入り口付近にゴチャゴチャとモノが置かれていて雑然としている。

L字型カウンターの角に座る。

店員さんは2名。

いらっしゃいませの挨拶はあったが、座ってもコップも何も持ってこないし、お客さんが帰った後の丼も放置しっぱなし。

店主も仕込みの最中でオーダーも聞いてこないし。

セルフなのかなと思って、コップの場所を探していたら店主がお冷は持っていきますだって。

だったら無反応で2,3分もお客を放置しとくなって。

折をみて掲題のモノを口頭でオーダー。仲間は醤油をオーダー。

オーダー後もしばらくオーダーに取り掛かることはなかったが、一段落してオーダーをこなす。

こちらも平ザルで麺上げをしている。

しばらくしてモノが登場。

スープの感じが森住氏と似ていますね。若干白濁したタイプ。

まずはスープから。

元スープは塩、醤油同じものを使っている。

トンコツ、鶏ガラ、節系などが使用されていると思われる。

森住氏のスープの特徴はコクを出すために牛骨なんかも使っている事。

味わいも似ているのでこちらも使用しているでしょうね。

ただ、全体的に塩梅が弱く、元スープだけなんじゃないかと思うほど。

麺。

麺は自家製。中細ストレート麺。

修行先とは系統は違いますが、麺はしなやかで、ツルツル、喉越しも良く素晴らしい。

この麺は『麺屋 Hulu-lu』で勉強されたんですかね。

具材。

チャーシュー、とろろ昆布、青ネギ、白髪ねぎ。

チャーシューは柔らかく煮こまれていて、ホロリと崩れる。

とろろ昆布は手元に届いた時からずーっと磯の香りとお酢の酸味を同時に放っており、またスープの味変にも関わっていていいアイテムですね。


個人的には塩梅など物足りない部分はありましたが、やはり修行先が修行先だけに精度は高いですね。

醤油ラーメンでは和歌山の角長の醤油を使っていたりとか期待できそうですし、今度は醤油かな。

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