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コメント
KJ7さん、こんにちは!
写真で見ると白湯寄りかと思いましたが、清湯なんですね。
少し濁りがあるように見えるのは背脂のせいでしょうか。
個人的にはうまそうな色合いに感じます。醤油もきつくなく甘みが
感じられるというのは自分好みかもしれません。
鴨のレアチャーシューは間違いなさそうです!
なまえ | 2016年11月26日 15:26こんばんは。
長くなりますが、おつきあいのほどを。
当方のレポも引き合い頂き、光栄です。
そのレポに書きにくいなぁ〜等とのコメを頂きましたが、
何をおっしゃる、セブンさん!
セブンさんらしいレポじゃないですか(笑)。
楽しく拝読しました。
>普通に提供されれば
>スコア以上においしいラーメンですが、
→同感です。
当方の場合、更には、
「鴨白湯」との比較というハードルも
あったものと思います。
今後ですが、
次週の表題ver.終了後は、
上野駅に向かった時の妄想にわりと近い展開に、
なりそうな感じを少し聞いています。
これ以上は言えませんが(笑)
最後に、閑話休題。
この日は、4番手で、
厨房側の1番右側のカウンター席ですよね。
当方は、10時50分着の7番手でした(笑)。
そう、この時、第一巡めで、
店内で御一緒していたのですよ。
おゆ | 2016年11月26日 21:34こんばんは。
僕も味付き替玉を食べましたが美味しかったです♪
次週の金曜も無理そうですが行けたら、今度行けたらさんじ玉の方も食べてみたいですね✨
銀あんどプー | 2016年11月26日 21:55おひさでごめんなさい。
日の丸の鴨、行けたのですね。
よかった~。
確かに、鴨のらーめんで豚の背油を使っているの、
出会ったことがない気がします。
まあ、基本、きんちゃんは過剰な人だと思うので(笑)。
オッケーな範囲に、頑張ってまとめているものと想像します。
私も行きたいなあ♪
おはようございます^^
今回の清湯は、好みがちょっと分かれそうですね。私も普通の清湯かなぁ、と思っていましたが、背脂が入るとは思っていませんでした。今回は行けなかったので、次回、修正点があれば修正されて美味しく頂ければ嬉しいです^^
RamenNoodleSoup | 2016年11月27日 07:18色々考えさせられました。
私、鴨好きゆえに、鴨と名がつけば5点はアップしてるかと。
正直さが伝わるレビューと受け止めました。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年11月28日 22:08こんにちは。
背脂はかなり食べ手の好みの違いが出るところでしょうね。
第二弾ではきっと葱油出ていると思いますよ(^_^;)。
ぶちょ〜とのニアミス、残念でした。
glucose | 2016年11月29日 22:58
KJ7
ノエル
お志乃
†なおと†
へた






この日は珍しく業務で外出。用件を済ませ時間に余裕があることを確認し、こんな機会がいつ訪れるかと迷わず上野へ。そして10:35に3人待ちに接続。お店の外には鴨出汁のいい香りが漂っています。
10:57に開店し、そのころには列も長くなりちょうど満席に。そしてすぐに外待ちができていました。
この日はさんじを含め6回目の訪問にして初の厨房側カウンター。突き出たカウンターではないため脚の収納場所が無く座りづらいなぁなどと思いつつ、厨房の風景を眺めていると2ロット目で着丼です。
ピンクのレア鴨チャーが目を惹きますね。鴨の香りはやや控えめです。
まずはスープから。なるべく背脂を掬わないように。鴨出汁はじわじわ染みわたるタイプ。カエシはマイルドに若干甘めの醤油味。鴨鍋によくあるタイプの味付けに近いかと。背脂が細かいこともあり、既にスープに溶け出していてあ、どうしても豚脂の香りが載ってしまいます。
次に普通に掬います。背脂にしつこさは皆無で、舌の上でさらっと溶けていく感じから上質さが伝わります。
その背脂ですが、どうしても邪魔に感じてしまいます。おゆ部長は背脂&カエシ>鴨出汁と表現していましたが、僕は背脂>>カエシ&鴨出汁くらいに感じました。
ラーメンらしく適度なこってり感を出すためのバランスなのかもしれませんね。
奥の方にうっすら魚介感を感じるも、これは海苔から溶け出した磯の香りが移っただけですかね。
そのスープに合わせるのは細めの低加水麺で、ごわつきを感じるくらいの固めの茹で加減。そして軽くウェーブがかかっています。
このパキポキ麺を嚙み切ると感じる軽い粘りと粉の抵抗感が心地よいなぁと思いつつ、奥歯で噛み締めた際のクシッと感、同時に広がる粉の香りと甘味がいいですね。
この麺凄いなぁ。食べていて楽しくなるおいしい麺ですね。
鴨チャーシューはレアなものが3枚。噛むと旨味が叱り伝わるも、奥の方にほんのわずかですが臭みも。肉を食べているのだからそのくらい当たり前と思える範囲かもしれませんがね。
3枚のうち一枚はスープに沈め少ししてからいただきましたが、この方がさっき感じた臭みもなく、旨味だけがしっかり残り、適度な噛みごたえで好み鴨。
つくね食べたかったなぁ・・
玉葱のシャリット感はいいアクセント、嫌な辛味もなくこのスープに合っています。
葉物はいつもの豆苗ですかね。見た目や食感や苦みも違う気が。これが何かはわかりませんでしたが、このラーメンにはちょっと優しすぎて箸休めにはならない気がします。
バラ海苔はスープや麺に磯の香りが加わり味のいいアクセントになるかと。
味玉は黄身が軽くトロッとする茹で加減。味付けはややおとなしめ。少し変わった気も。
食べ終える少し前に味付き替玉コールを。
ここで調理の関係で5分程の待ち。調理の関係上やむを得ないか。
見た目はデフォラーと同じく固めの茹で加減の麺を醤油ダレ、煮干し油と合わせたものに、刻み鶏チャー、豆苗?、バラ海苔、刻み玉葱が載ったものです。
まずは器底のタレを
多めに纏わせ麺のみでいただきます。先ほど記載した麺の香りや味わいが煮干し油によってさらに昇華した感じです。思わず3口ほど行ってしまいました。この麺、この油そばのために作られたのではと思うほどのおいしさでした。
欲を言えば煮干し油がもっと欲しいかなとも思いましたが、これはあくまでも替玉。スープの味を壊してはいけないので。
ここで替玉を丼に投入。スープに煮干しの香りがほのかに加わりおいしくいただきました。
忘れてはいけないのが替え玉に載った刻み鶏チヤー。しっかり閉じ込められた鶏の味わい、しっとり感、相変わらず絶品でした。
正直普通に提供されればスコア以上においしいラーメンですが、鴨と名がつくのでこのように。
ごちそうさまでしたと伝え、お店を後に。
上野駅に向かい歩きながら少し妄想を・・
鴨の余韻を感じるも、やはり背脂が僕には邪魔に感じました。
素ラーメンで食べてみたいなぁ。
でも背油抜きで純粋に鴨清湯すると、麺が勝ってしまいそう。背脂はこの麺を生かすためなのかな。
鴨油で葱油を作ってこってり感を出したらどうなるか・・
替玉のタイミング難しいなぁ。やはり5分待つとスープは温くなる。でも普通の替玉と違い手間をかけているので博多のように速攻出てくるわけではないしなぁ・・
でもこの絶品替玉を外すわけにはいかないので2玉頼んで一つは普通に替玉、完食後さらに替玉をそのまま味わうのもありか・・
今回の鴨清湯背脂は今秋と来週の2回のみとのこと。今後の展開が楽しみです。
その前に、この日のような偶然がそう続くわけではなく、次回いつ訪問できるかが・・