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「清湯つけそば」@つけそば 神田勝本の写真この日は休日の水道橋へ。
道中焼きそば屋やうどん屋の大行列に驚きつつ、BMしていたこちらへ訪問です。

11時03分の到着で、先客1名。
券売機にて「清湯つけそば 830円」を購入。
中華そばの変化でつけ麺はありますが、こちらはその逆でつけ麺がメインというのが面白いですね。
浅草開花楼製ということで、麺の魅力を楽しませるのが主眼なのでしょう。

店内はL字のカウンター席が奥に伸びており、和な内装は綺麗に艶めいてます。
店員さん方の和装も相まって、寿司屋や割烹料理屋に来ているような感覚になりますね。
着席から10分ほどで配膳されました。

麺は太さの違う2種類が使われているんですね~。
細麺のほうは丸いほっそりとした形状で、小麦感が強めでサクサクとした歯触り。
中細麺は平打ち気味で、こちらは逆に加水高めのふっくら柔らかな噛み応えと、
それぞれの食感によるコントラストが楽しめますね。
麺量は280gと、並盛としてはかなりボリュームたっぷりで嬉しいですね♪

つけダレはさっぱりとした醤油の清湯。
出汁は鰹などの節系が主体となっているのかな?
口に含むとホワッと鼻をくすぐるような和の風味がコク深く感じられますよ。
醤油も明瞭にキレやコクを表現していますが、利かせ方はとっても上品で、
蕎麦つゆのように塩っぱさは感じさせませんね。
甘味や僅かな酸味もそれらの主張を消すことなく、自然につけダレとしての機能を高めています。

麺をサッとくぐらせて頂きますと…うーん想像以上に麺とタレの相性が良いですね!
2つの麺の気配の違いを楽しみつつ、節のフワリと香り高い風味が乗っかる感覚がたまらんです♪
「つじ田」系列では良く置かれる黒七味ですが、この和醤油の気配にしっくり合いますよ。

具はチャーシュー・ナルト・メンマ・三つ葉・刻みネギ・海苔。
チャーシューは肉厚なバラ肉が1枚、柔らかく煮込まれていますが旨味は確りと込められていますね。
ナルトは結構味わい深く、メンマも箸休めにピッタリ。
三つ葉は余り好きではないんですが、和出汁系の一杯にはこのスッキリとした爽やかな風味が似合いますよねぇ。
また、海苔は上質なものを使われているようで、パリッとした食感と磯の風味が醤油感と良く馴染みます。

ボリューム感を堪能しつつ、完食です。
いや~これは良い清湯のつけ麺でしたね♪
2種類の麺それぞれの魅力を楽しめますし、タレの味わいも上質で大満足。
中華そばも気になるところで、本店にもぜひお伺いしたいですね!

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度です~

此方の汁そばは、個人的にストライクでした。
昨日本店の塩を食べてきましたが、中々でしたよ!

としくん | 2016年12月3日 16:26

こんにちは
未訪なんですが、皆さん汁そばをいただいていたんですが
つけそばも中々なんですね。
此方と無垢の連食を計画しなくちゃ!

mocopapa | 2016年12月3日 18:27

ペンギンさん,どうもです。
勝本さんは気になりながらもどちらも未訪。
なかなかよさそうですよね。
次の機会には狙ってみます。

RAMENOID | 2016年12月4日 06:49