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11/30 お昼に訪問。 昼から美容室の予約を入れたので、その前に昼食を済ませておくことにしました。手打ちの新店に足を運んでみたところ、どうやら定休日のようだったのでお近くのこちらへ目的地変更です。定期訪問店だったのに、どうやら一年近く訪れていないようですね・・・。 券売機を確認すると、限定メニューが非常に気になります。流行りものを試してみようと思い、標記に決定です。ついでに「味玉」を追加し、さらに「キャベチャー」もいっちゃいます。味等の調整もできるようなので、個人的家系のスタンダードである「薄め、硬め、多め」ということにしました。お値段は700円+100円+100円=900円です。 丼!! こちらでこのビジュアルに遭遇できるとは思いもしませんでした。 スープのベースはしっかりと白濁した乳化度高めな豚骨で、臭みはほぼ皆無なマイルド仕様になっています。然程強くはないものの鶏油の存在も感じられ、結構『らしい』仕上がりだと思います。醤油ダレのテイストも家系のスタイルを踏襲しているようで、ある意味ひねりがないようにも感じられますが・・・。「多め」指定にしたものの、アブラ感はやや控えめなのが少々残念に思えます。要するに総じて間口の広い程々マイルド程々濃厚なスタンダードタイプと思えます。 麺は軽くエッジの効いた中太麺です。やや強めな歯応えがスープと調和しています。麺量はやや少なめなので、増しておけば良かったかなと多少の後悔は感じますね。 具はチャーシュー、海苔、ネギ、ほうれん草、そしてトッピング分の味玉です。 チャーシューは大判かつ1cm程度の厚みもあるボリューミーなバラロールです。柔らかく仕上げられながら、程好い弾力も備わっているのが好ましいです。 くたくたほうれん草や海苔といった組み合わせもそのまんまといった感じでしょうか?? 味玉は白身に箸を入れた瞬間から流れ出すほどにトロトロの黄身が絶妙な加減です。味付けはやや強めに感じるものの、力強いスープの中にあってはバランスが取れていると思えます。 「キャベチャー」は別皿提供になっています。価格からして量は少ないものと予想していたのに、小丼に予想を裏切る量が盛られています。キャベ少なめでチャー多めといった割合でデフォのチャーシューと合わせると結構な肉量になります。当然のように盛り込んでいただくわけで、元々温めなスープは急速に温度低下を来しますが、それも含めて『らしい』と言えるのです。パリパリのキャベツが徐々にしなりとしていく過程は楽しみの一つでもあります。たっぷりの小間チャは繊維質多めで、デフォのバラロールと食べ比べるのもまた楽しいところです。 スタンダードタイプのマイルド家系といった感じです。 もっと「みどり風」が強調されても良いのになと思えますかね。
昼から美容室の予約を入れたので、その前に昼食を済ませておくことにしました。手打ちの新店に足を運んでみたところ、どうやら定休日のようだったのでお近くのこちらへ目的地変更です。定期訪問店だったのに、どうやら一年近く訪れていないようですね・・・。
券売機を確認すると、限定メニューが非常に気になります。流行りものを試してみようと思い、標記に決定です。ついでに「味玉」を追加し、さらに「キャベチャー」もいっちゃいます。味等の調整もできるようなので、個人的家系のスタンダードである「薄め、硬め、多め」ということにしました。お値段は700円+100円+100円=900円です。
丼!!
こちらでこのビジュアルに遭遇できるとは思いもしませんでした。
スープのベースはしっかりと白濁した乳化度高めな豚骨で、臭みはほぼ皆無なマイルド仕様になっています。然程強くはないものの鶏油の存在も感じられ、結構『らしい』仕上がりだと思います。醤油ダレのテイストも家系のスタイルを踏襲しているようで、ある意味ひねりがないようにも感じられますが・・・。「多め」指定にしたものの、アブラ感はやや控えめなのが少々残念に思えます。要するに総じて間口の広い程々マイルド程々濃厚なスタンダードタイプと思えます。
麺は軽くエッジの効いた中太麺です。やや強めな歯応えがスープと調和しています。麺量はやや少なめなので、増しておけば良かったかなと多少の後悔は感じますね。
具はチャーシュー、海苔、ネギ、ほうれん草、そしてトッピング分の味玉です。
チャーシューは大判かつ1cm程度の厚みもあるボリューミーなバラロールです。柔らかく仕上げられながら、程好い弾力も備わっているのが好ましいです。
くたくたほうれん草や海苔といった組み合わせもそのまんまといった感じでしょうか??
味玉は白身に箸を入れた瞬間から流れ出すほどにトロトロの黄身が絶妙な加減です。味付けはやや強めに感じるものの、力強いスープの中にあってはバランスが取れていると思えます。
「キャベチャー」は別皿提供になっています。価格からして量は少ないものと予想していたのに、小丼に予想を裏切る量が盛られています。キャベ少なめでチャー多めといった割合でデフォのチャーシューと合わせると結構な肉量になります。当然のように盛り込んでいただくわけで、元々温めなスープは急速に温度低下を来しますが、それも含めて『らしい』と言えるのです。パリパリのキャベツが徐々にしなりとしていく過程は楽しみの一つでもあります。たっぷりの小間チャは繊維質多めで、デフォのバラロールと食べ比べるのもまた楽しいところです。
スタンダードタイプのマイルド家系といった感じです。
もっと「みどり風」が強調されても良いのになと思えますかね。