コメント
淵野辺は、貝出汁の店が宿題で残っているのですが、こちらも新たな宿題になってしまいました(笑)。これも昔ながらの醤油の風景なんでしょうか。時間がかかりましょうが、追随させていただきます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年12月13日 16:28大勝軒という名のつく店舗は
大概、BMしておりますが
当然、こちらもマークしております。
内容から私もはまりそうな予感です(笑)
YMK | 2016年12月13日 16:56◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
そういえば淵野辺にありましたね。貝だし。
貝の出汁は本当に美味いものの一つだと思います。
貝は焼いても鮨でもいいな。
池袋の系統ではないのですが、そこにまた良さがあります。
大盛は多いですよ。
KM | 2016年12月14日 17:59◆YMKさん
コメントありがとうございます。
この店は面白いですよ。
おススメの大勝軒です。
KM | 2016年12月14日 18:02
KM
Ramen of joytoy
痛風だけどラーメン食べたい
o
グロ
Cure





◆東京ラーメン
町田付近には意外に東京ラーメンがない。
ラーメンに醤油を入れた日本人が、さらに魚出汁を加えた。
おそらくこれは東京で行われたと予想される。
これを勝手に東京ラーメンと読んでいる。
ラーメンの本当の起源に近い、横浜中華街ラーメンはもともと鶏ガラ/豚ガラ系・塩味である。
東京ラーメンはそれほど濃くはない醤油味スープ。
そこに葱が浮いていた。
今日は魚出汁を加えた醤油スープ、それにネギが浮いているのを無性に食べたくなった。
そのようなときはここを訪れることにしている。
やや早めに家を出て来てみる。
11:20位だが、まだ行列がある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243884401?size=1024#content
やはり地元では圧倒的人気店。
10年以上まえから事情は変わらない気がする。
皆随分早くから並ぶ。それもごく普通の人達。
いつもと違って、メンマを増やした。
メンマらーめん大盛1080円(ネギも大盛):http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243884407?size=950#content
どうだろう、この色合い。
どの写真を見ても一発で分かる、特徴的なもの。
色合いが淡い。写真も窓際なので、ほとんどオレンジ色になってしまう。
ホワイトバランスが難しい。
葱が多いので肝心のメンマが見えない普通のラーメンに見える。
チャーシューは大振りでおまけも付いている。
葱をどけて少しメンマを写す。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243884412?size=980#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243884418?size=1024#content
本当はこの葱の下、丼にそって大量にメンマが隠されている。
それがこの大丼の盛り上がりを形成している。
次回はメンマを写そう。
薄い色の醤油スープ。
味は決して薄くない。
今日だけの自分の味覚では、むしろ強い味に感じる。
塩のような塩類の味を感じる。
凄く強い旨みの刺激。
少し苦いような、しびれるような強さに感じる。
煮干し・節類の旨み、イノシン酸が特に強いのがいい。
その刺激を表面に浮いた油が癒してくれる。
で・・
実はそれがいいのだ。それを期待していた。
これもラーメンの美味さの一つ。
最近薄味生活で、舌を鍛えすぎている。
昔はそれほど強く感じなかったのだが。
麺は中細のストレート気味。熟成感は少ない。
硬くは茹でられていない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243884430?size=1024#content
このタイプ、スープを吸ってとてもうまいものだ。
ただし、300g程度のこの麺を食べるには、少し先を急がないといけない。
メンマも掘り出し、一気に食べ進むことにした。
あまり味の細かいことは忘れて、麺を啜ることに集中する。
本来の麺類の食べ方であろう。
麺を手繰るごとに、必ずメンマが吊り上がって付いてくる。
それほどのメンマ量である。
このメンマ茹で具合、味付け、実に好きだ。
大満足の内にメンマと麺が無くなった。
残ったのはもも肉チャーシュー。
味付けは薄いので、最後までスープを滲み込ませておいたもの。
チャーシューめんの時は最初から少しずつ麺の減り方にバランスさせるが、今回は肉出汁に貢献してもらった。
そして、チャーシューの旨みもマシ、食べやすくなり別物になる。
全て食べきってからゆっくり浮いている葱をひとつずつ拾っていく。
このための葱多めである。
スープの滲み込んだ醤油味の葱。
すでに生ではない。
葱、本当に好きだ。
昔食べていた駅の立ち食い蕎麦は、かけそばに葱入れ放題だった。
その最後の葱の美味かったこと。
私のラーメンの原点に思える。
大事に食べ終わった。
店を出てからまた店を写す。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243884444?size=1024#content
12:15位だが、すでに行列は消滅。
ここは12:30過ぎに来た方がよさそうだ。
夜は家で自分用のかつ丼
http://99080442.at.webry.info/201612/article_3.html