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「濃厚味噌つけ麺(820円)+納豆温玉小丼(150円)」@Miso Noodle Spot 角栄 KAKU-Aの写真【2016.11.12初訪】
この日は西新宿で打ち合わせがあったのですが、私用で寄り道をすることになり、南新宿へ。そのついでに昼飯を食べようと、久しぶりに『つけ麺 五ノ神製作所』へ出向くも既に外まで10数人の行列。あまり時間もないので移動して、次の候補だったこちらで初めて食べてみました。
11:15頃店到着。昼の部オープンが11:30以降の店が多い中、11:00~やってくれるこちらの店は、早めに昼飯を済ませたい時に重宝します。店舗はすぐに見つかりました。外観からしてラーメン店とは思えない小奇麗なつくり。店内も、白と青のタイルを基調とした清潔感のある内装で、カフェみたいな雰囲気。店員さんも青と白のボーダーシャツにパナマハットと言ういでたちで、一昔前のラーメン店とは大きく変わってきたのだな~とオッサンには感慨深いものがあったりします。

券売機では、何を食べるべきかちょっと迷いました。ラーメンかつけ麺か…ちょっと蒸し暑かったこの日は結局、「濃厚味噌つけ麺(820円)」の食券を購入。その後の打ちあわせは長丁場になることが確定的でしたので、ついでに「納豆温玉小丼(150円)」の食券を購入してしまいました。店員さんに促されて奥の方のカウンターに座り、女性店員さんに食券を渡すと、麺は200gか300gから選べるということだったので、反射的に「300g!」と応えてしまったのでした!よく考えたら丼飯も食うのだから食いすぎもいいところです^^;

麺が太いので、提供までにはそれ相応の時間が掛かります。ロットの谷間だったこともあって、10分少々待って提供されました。なかなか彩りが奇麗ですね!それでは早速麺だけを齧ってみます。加水率高めで非常にコシが強い麺です。私が良く知る札幌味噌ラーメンの麺とは全く違ったもので、現代的な麺。瑞々しく、麺そのものが美味しい。
そして麺をつけ汁にたっぷりくぐらせて、その味を感じてみます。味噌の味がガツンと立ったつけ汁。名前の通り、背脂によってかなり濃厚。甘さは極限まで排除されていて、投入されている野菜…モヤシ、ニラ…は恐らく茹でただけのもの。したがって、これも札幌の味噌ラーメンとは全く違った方向性のものです。非常に個性的で、インパクトのある味だとは思います。しかしちょっと単調で、沢山食べていると飽きがきます。
チャーシューはゴロンとしたものがつけ汁の中に投入されていて、これは意外に薄味付けだったご飯のおかずにも最適。

ちなみに納豆温玉小丼は、この価格としては量も内容も良心的なものでした。
蕪の漬物はどちらの付け合わせなのか分からなかったけど、これもご飯のお供に最適。

流石に完食したら満腹過ぎました。反省^^;
既存では見られない個性的な味噌つけ麺でした。恐らくラーメンの方もそうなのでしょう。
しかし、私好みの味噌ラーメンは、やっぱり炒め野菜を作った中華鍋に直接出汁を注いでスープを仕上げる札幌方式のラーメンなんです。ちょっと好みから外れていました。

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