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「さつまラーメン  (大盛り)」@さつまラーメン 西郷どんの写真12月某日、昼、本日は午前中はフレックス勤務とし、午後より諏訪地区の巡回へ。昼ラーに突撃したのは、かつての諏訪担当時代にも2~3度突撃していたこちらの店で、ほぼ10年ぶりの訪問となる。

「さつまラーメン」は意外と中信地区には「桜島鹿児島ラーメン」「かごしま屋」など何店かあるのだが、諏訪にはここだけ。「薩摩の偉人西郷隆盛を愛す」と言う鹿児島出身の店主が営む本場の味?が楽しめる店である。

13:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、当時とは大分変わってメニュー数も増えているが、久しぶりなので基本の‘さつまラーメン’(650円税込)を「大盛り」(100円)でイクとする。

改めてメニュー表を見ながらスタンバる。以前に比べるとダイエットしたのかややスリムになった様な店主は西郷どんの面影がしなくもない。平成5年OPの歴史があり、板場出身と言う事でウリの「とんこつ系」の他に、「江戸ラーメン」を始めとする「和風系」もラインナップされている。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、モヤシ、千切りキャベツ、キクラゲ、刻み小ネギ、揚げネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。うっすらとした油層の認められる鹿児島ラーメンらしく豚骨に加えて鶏ガラも炊き出されている模様であっさり目な口当たりのスープは豚骨のクサみは無いものの、コクはそれなりに含まれている。鹿児島ラーメンらしい焦がしネギが香ばしい。情報によると「豚骨と鶏ガラ、香味野菜などを炊いた一番ダシと、骨だけを煮込んだ二番ダシを合わせたスープ」と言う事。カエシの塩分濃度はやや高めであるが、相対的にクセの無い豚骨スープ。なかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。九州ラーメンでも博多系とは違って加水のある麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感。スタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは豚バラ薄切りチャー、柔らかな噛みごたえを残し、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。半味玉は極々薄味つけ、黄身が濃くて美味い。モヤシはしっとり、しゃっきり。千切りキャベツがチト珍しい。キクラゲは千切りで柔らかコリコリ食感。豚骨には相性良し。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感。揚げネギは如何にも鹿児島ラーメンらしい香ばしい薬味。

スープ完飲。久しぶりに突撃した諏訪地区では唯一の「鹿児島ラーメン」を提供しているこちらでの基本の「さつまラーメン」、それは豚骨ベースながらもクセが無く、あっさりな九州ラーメン。博多系ほどの豚骨パンチは無いが、あっさり豚骨と加水ある麺とのコラボは、食い慣れている私的イメージする「鹿児島ラーメン 桜島」系列のそれとは違うが悪く無い。次回はこってりと言う実は未食の「おいどんラーメン」でイッテみたい、、、

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