煮干し中華そば 一燈の他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
カモーンシリーズ完全制覇、
お麺でとうございました。
ウルトラ兄弟状態の総計7種の、
鴨肉揃い踏みも凄いですね。
閑話休題
次の鴨のレビュー、真打ちとして、
よろしくお願いします。
仰るように、
前座としてふっておきましたので(笑)
おゆ | 2016年12月27日 18:32としさん,どうもです。
鴨コンプリートおめでとうございます。
ご無沙汰してるなあ。
RAMENOID | 2016年12月27日 19:03カモーンコンプリートおめでとうございます!
これはとしくんさんじゃないとコンプ出来ないと思います。
麺屋一燈グループは人材が豊富ですね~♪
NORTH | 2016年12月27日 19:10こんばんは。
カモーンフルコンプおめでとう御座います(*^-^*)
外から見ていましたが常連さんたちの盛り上がりが凄いですね!
整理券の時間帯の都合上一度も行けませんでしたが裏山Cです✨
銀あんどプー | 2016年12月27日 19:20英世未満で、この品質はやはり驚異的ですね・・・・。
いやはや、惚れ惚れいたしますよ、いやほんと。
羨ましいというだけではありません!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年12月27日 21:21こんにちは。
今回もしっかりゲットされていますね。
いつだったか、早い時間(朝)に、整理券終了的な告知を見て
熱烈なファンが多く、人気健在と思ったところでした。
始発でいかないと、厳しいかもですね。
ももも | 2016年12月27日 21:24こんばんは。
鴨コンプ乙です~
ワンワンの翌日ですか~気合が入ってましたね~
それだけの一品だったようで何よりでした。
kamepi- | 2016年12月27日 22:05こんばんは
カモーンコンプリート凄いですね!
その時間で14番目、1分後に売り切れとか
尋常じゃないですね
しかし、ギリギリありつけて良かったですね!
ほんのちょっと遅かったら折角朝早く来たのに
ありつけない、そう考えると恐ろしすぎる!
キング | 2016年12月27日 22:16こんばんはぁ~
カモーン コンプリートおめでとうございます。
流石の人気ですね。
一燈系の限定はやっぱり人気がありますよね。
今年は鴨の当たり年だったようですが、来年こそ酉年なので
来年も鴨~~んですね。
mocopapa | 2016年12月27日 23:20ども〜
そりゃプレッシャーになりますね
でもしっかり食べられてホッとしているのでは(笑)
こちらはミシュランやラー本が評価しないのが不思議なくらいのポテンシャル!
貴殿のような常連さんとしてはこれ以上、混まないでくれ!というのが本音でしょうけどw
はち ~減量中~ | 2016年12月28日 06:50おはようございます!
カモーンシリーズフルコンプおめでとうございます!
このクオリティものが食べられて、1000円出したらおつりが来ちゃう、なんて羨ましすぎます!
それにしても、6時36分に15食完売とは恐ろしい!
そのうち「限定提供日は前泊しないと食べられない」なんてことになったりして(笑)
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年12月28日 09:59こんにちは。
カモーン完全制覇おめでとうございます!カモーンシリーズは整理券なくなるの早くて狙えませんでしたが、一つくらい食べてみたかったですよ(>_<)
poti | 2016年12月28日 10:30鴨〜ん?
コンプリート、おめでとうございます!
いつにも増して豪華な食事!
驚嘆のコスパですね‼︎
来年こそ
かくみや | 2016年12月28日 12:07こんにちわ~
カモ~ン シリーズコンプリートおめでとうございます!
自分のホームからは行きづらいんですが来年こそは行ってみたいと思ってます。
しかし、コレっ、とっても美味しそうですね~♪
バスの運転手 | 2016年12月28日 13:25こんばんは。
今回は、季節を感じる鴨の出汁との事。
又、鴨肉や鴨てんぷらなどが添えられたご飯も頂き、
鴨尽くしで美味しかったでしょうね。
またぞう | 2016年12月28日 18:36こんにちは。
カモーンシリーズのコンプ、貴殿なら実行されると思っていましたよ。
おめでとうございます。
ただ、くれぐれも乗る電車は黄色でなく緑ですよ(^_^)。
glucose | 2016年12月29日 17:51どうもです!
貴殿も制覇乙!
私も制覇しましたが、このシリーズの人気はすさまじかったですな~~~
じゃい(停滞中) | 2016年12月30日 00:03どうも〜
コンプリートとは気合入ってますね〜w
最近は限定狙う気力が中々…
でもこちらの鴨は一度ぜひ体感してみたいですね!
ペンギン軍曹 | 2016年12月30日 11:51
としくん
北崎ウンターデンリンデン
わた
GJ







[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】鴨出汁醤油そば『カモーン7号 ~またいつか僕達のもとに~』
[価格] 950円
[出汁] 鴨/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち手揉み太麺(150g)
[具] (麺)鴨刻みチャーシュー、春菊、刻み葱2種、(別)5種の鴨チャーシュー、焼き葱、オレンジ
[その他] ご飯もの付き(鴨挽肉、鴨てんぷら、野菜天ぷら)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12232356111.html
-------------------------------------------------------------------
いよいよラストカモーン!
12月23日(祝)~30日(金)の昼夜各15食。
思えばGWの頃の1号に始まり、たまたまタイミングが合って4号まで食べ続けた頃に、「7号までで年内完結」との構想を聞いた時からプレッシャーが始まった。
ラストカモーンは初日に食べておこうと、かなり気合を入れて店前に着いたのが6時35分。
何と既に14番目、更にその1分後には次客が現れ、初日昼の部は完売となってしまった。
10時半の再集合の後に恒例のスタッフ挨拶で開店。
阿部さんの声にも、回を追う毎に張りが出てきたようだ。
一巡目には入れず結局小一時間の入店待ちとなったが、今日は全く苦にならなかった。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831011068.html
[薀蓄]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831012514.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831011427.html
■ スープ
大量の鴨の丸鳥、鴨ガラ、鴨挽肉によるスープで、合わせる醬油カエシは「らー麺屋 バリバリジョニー」提供とのこと。
力強い鴨の旨味を芳醇キレ系の醬油が包み込み、真っ向勝負での渡り合いは僅かに醬油優勢。
かと思うと、喉元でジビエ感が鼻腔に抜けて、鴨のうっちゃり勝ちの余韻へと通じる。
正直この手の醬油の主張は余り得意でない自分だが、この四つ相撲には拍手を贈りたくなる。
更に後述する七色の鴨チャーシューを口にしながら飲めば、当然ながらコク深い鴨の圧勝。
グイグイ引きずり込まれるように完飲必至のスープだ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831011635.html
■ 麺
元々ストレート形状の自家製平打ち太麺に、丹念に手揉みを加えたボコピロタイプ。
舌をくすぐる感触、シコシコモッチリの食感はかなりのインパクトだ。
この麺に負けない清湯スープの力強さも同時に特筆しておくべきだろう。
並盛(150g)・中盛(200g)同料金。
自分は並盛を頼んだつもりが、提供時に佐久間さんから中盛で茹でてしまったと告白される。
好きなタイプの麺なので、実は嬉しかったりして。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831011857.html
[阿部さんと麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831011948.html
■ 具
麺上には鴨刻みチャーシュー、春菊、刻み葱2種。
チャーシューは鴨の中温調理で、今回用の醬油バージョンとのこと。
春菊はこのシリーズにずっと華を添えて来た、伴侶のような存在。
別皿には5種の鴨チャーシューにオレンジ、焼き葱が添えられる。
5種のチャーシューは写真左から、パストラミ・赤ワイン煮・オレンジソース煮・鴨ロースソテーの前回までのリバイバル作品に、今回新たに作られた特製ソース煮が加わる。
因みに麺上の中温調理、丼の天ぷらと合わせて新旧7種の鴨が、ウルトラ兄弟よろしく勢揃いである。
これはラーメン屋さんの域を完全に超えている。
[麺上の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831012063.html
[別皿の5種の鴨チャーシュー他]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831012205.html
■ 〆ライス
今回もご飯ものが付く。
確り量のあるご飯上に、鴨の挽肉と天ぷら、大葉と獅子唐の天ぷらをあしらったもの。
挽肉は甘辛く煮たそぼろ風。
天ぷらは直前に揚げたサックサクのアッツアツで、スープにチョン浸けでいただく。
かなり分量もあり、別売りにすれば300円位しても誰も文句は言わないだろう。
ラストは半分弱残したご飯を鴨雑炊風にして締め括った。
[ご飯もの]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831012297.html
[〆雑炊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12232356111-13831012390.html
■ 感想など
シリーズを通して800円の設定を続けてきたが、今回の価格は950円。
それでもご奉仕の大盤振る舞いと思わせるだけの質量レベル。
大満足でカモーンシリーズをコンプリートした。
思い返すと今年は「カモーンのコンプリート」を前提に、麺活をしてきた来た感がある。
「またいつか僕達のもとに」とのサブタイトル通り、近い将来にカタチを変えて復活することを期待したい。
阿部さん、スタッフの皆さん、一年間楽しませていただき有難うございました。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ、7種の鴨
・減点ポイント: