コメント
こんにちは~
面白いつけ麺ですね。
味の全く異なる3種とは。麺との相性を考えると、中々チャレンジャーな試みかと思いました。
喜多方は勝手に保守的なお店ばかりをイメージしていましたが、このようなお店もあるんですね。
KJ7 | 2016年12月31日 12:05こんにちは。
喜多方でつけ麺とは珍しいですね。
しかも3種類のつけ汁が楽しめるなんて良いですねー!
酒乱 | 2016年12月31日 12:59KJ7さん、こんにちは!
これは面白いですよね!諸兄のレビューに惹かれました。
ほかにも気になるメニューがあって、こちらは(も)再訪したいです。
過去レビューにもあるとおり3種のつけ汁に対し、180gは麺量的に少ないです。
あっという間になくなってしまうので250gぐらいあると嬉しいです。
なまえ | 2016年12月31日 17:15酒乱さん、こんにちは!
貴重なメニューですよね。こちらはラ本によると喜多方で2番目に
古いお店だそうですが、店主さんが勉強熱心なんでしょうね。
酒粕を取り入れたメニューがあったり、つけ麺があったり、面白いお店です。
なまえ | 2016年12月31日 17:17
なまえ
SARU36
きたかた スルスル
ケーン
kamepi-
ヒデ





お盆に3種類のつけ汁とともに釜揚げされた麺が載せられ配膳。あとお新香が付いてきた。つけ汁はベーシックな醤油、酒粕を使ったにごり、それにカレーと3種類の味わいが楽しめる。麺は中細の縮れ麺。メニュー名通り、水で〆られていないあったかいもの。
味が混じらないようにまずは醤油から。動物系主体と思しきつけ汁で、つけ麺用らしく、味は濃いめに調整され、醤油風味が強めにでている。微かなピリ辛もあり塩分濃度は高い。麺をつけて食べる分には丁度良い濃さ。具材は、刻み葱とチャーシューの小片が3切れ。皆バラらしき脂身のついたもので、柔らかくまずまず。
続いてにごり。恐らく白味噌に酒粕を合わせたもので、酒粕による強めの麹感がぶわっと広がり、続いて白味噌由来らしき甘みが追随する。配膳時に七味を加えるといいといわれたので、七味を加えてみる。量が少なかったか、ちょっと上滑りするような感じでもう一つ。ほの甘さがあるものの個人的には何も加えず、元のままで十分かも。刻み葱がトッピされていた。
最後はカレー。カレールウが器の中央でまとまっていたので、スープ全体によく混ぜ込んで馴染ませてから食べてみる。スパイシーさはほどほどの家庭のカレーといった感じで、辛さもそこそこ。本格派ではないが、コクはあり、それなりに楽しめた。これも具は刻み葱のみ。
確認したところ、スープ割はない、とのことだったので、醤油以外は、ダイレクトに飲み干した。醤油はダイレクトに飲むには濃すぎた。麺皿に残ったゆで汁(?)を使ってみようかとも思ったが、口が広く、こぼさずに入れる自信がなかったのでやめておいた。
喜多方ではすっきりした中華そば中心に食べてきたので、酒粕のにごりや、カレーはよいアクセントになった。