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「はまぐりらーめん+【数量限定】貝めし(950+200円)」@くそオヤジ最後のひとふりの写真はまぐりらーめん+煮玉子+【数量限定】貝めし(950+50+200円)。

大阪帰省シリーズ。その3。

昨年、系列店の『人類みな麺類』へ行き、好印象を持った為、こちらにも伺うことに。

大阪のお店はふざけたネーミングのお店が多いですが、やっていることは真面目です。

妹宅から電車で2駅なので、姪っ子に会ったついでにこちらへ寄りました。

妹も同行することに。

待ち7名。回転早く5分程度で店内へ。

入り口入って左側のカウンター席へ。

店内はかなりキレイにキープされており、清潔感が全体的に溢れる。

店員さんもコシが低く、愛想も良い。

入り口付近だからと妹に毛布の差し入れ。よく気が付きますね。

麺場を任されている人の落ち着きっぷりが凄い。

オペレーションを見ていると手鍋にレードルで水を入れ、貝類を加え火にかける。

それと麺の茹で上げのタイミングを合わせ、1杯のラーメンとして完成させている。

オイラは掲題のモノ。妹はあさりらーめん。

しばらく麺場のおにいちゃんのオペレーションに見惚れていたらモノが登場です。

器が若干手前に傾いた形状になっていて、食べやすい。

まずはスープから。

おそらく昆布とかは入り込む隙がなかったと思うので、はまぐりのエキスだけと思う。

色味は濃いめなので溜まり醤油とかを使用しているんだろうね。

しかし、色味ほど醤油が主張している感じではなく、はまぐりの旨みが前面に押し出され、ラーメンスープとなっている。

スープ表面には鶏油が張られていて、無数の油滴が作り上げられている。

この鶏油がはまぐりのお吸い物からラーメンへと変貌させている重要な役割を担っている。

はまぐりと言えば『Ginza Noodles むぎとオリーブ』が浮かびますが、カエシ強めの「むぎと~」、貝の旨み中心の「くそおやじ~」、オイラは「くそおやじ~」の方が好きです。

スープの良し悪しは素材の良し悪しに掛かっているからこそ、素材に妥協しない姿勢が垣間見える。

続いて麺。

麺は断面が長方形の中細ストレート麺。全粒粉が混ざっていて、香りも堪能できる。

茹で加減は普通ながら、しなやかな麺でどことなく煮麺のよう。

当然スープを良く拾うので、絡みは上々。

具材。

はまぐり、チャーシュー、煮玉子、姫タケノコ、白髪ねぎ。

はまぐりはメチャクチャデカいヤツが7個。上記のお店は小さくはまぐりも出涸らしみたいなものなので、はまぐりはこちらの勝利。

はまぐりがブリンブリンです。口が開いたばかりですからね。

チャーシューは版が大きいロースでレア状態に仕上げている。

しっとりしながらも肉肉しさも備わったもの。外側に胡椒の風味。

煮玉子は黄身がトローっと流れ出るタイプ。

姫タケノコはサクッ、コリとした食感。



貝めし

貝飯もオーダーしたが、追加での注文となったため、店員さんが忘れていたみたい。

催促して持ってきてもらいました。

大葉を乗せていいか確認。もちろん乗せてもらいました。

普通の茶碗1杯分。貝がゴロゴロ入った炊き込みご飯風。

大葉との組み合わせも最高。


1杯で1000円乗ってしまったが、このクオリティなら安く感じた。

リサーチ不足であさりが一番人気らしかったのですが、個人的に上記店舗と比較してみたかったので、はまぐりにしました。

次回はあさりにします。

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