コメント
これは早めに行かねば。
こんな麺なら、天麩羅合いそう。
mocopapa | 2017年1月13日 17:47大山鶏タタキ食べなかったんですか?
絶対食べんとあかんやつですよ ^_^
めっちゃ美味しかったです。
NORTH | 2017年1月13日 18:25こんばんは。
モコさんと同じく早く行かなくちゃ。
星を意識した英語はアカンですな~
kamepi- | 2017年1月13日 19:34こんばんは。
まだ全部のメニューは揃ってなかったのですね、
店内連食より花のれんとの連食にしようかと思います✨
次の星は不如帰と予想してますが、ソラノイロや此方も狙ってるようですね。
銀あんどプー | 2017年1月13日 21:11こんにちは。
こちら気になっています。
やはり、挽き立ての粉を使った麺ですよね。
行列店になるのも、時間の問題でしょうかね。
ももも | 2017年1月13日 22:18先ほどまで、乙うぇーい様でした。
非日常的なテーマパークの雰囲気ですか。
面白そうですね。機会を伺わねば。
麺を味わうのに、
鼻孔を開閉してその違いを楽しむ...。
これは、もう達人の域か、変わり者か、
でしょうか (苦笑) 。
おゆ | 2017年1月13日 23:16こんばんは。
麺もつけ汁も美味しそうですね~!Northさんおススメの大山鶏のたたきも行ったら絶対食べたいです^^雄たけびも聞きたいので、行くならシャッターズしたいですww
poti | 2017年1月13日 23:48としさん,どうもです。
おっしゃる通り,私もMichelinを意識してるんではないかと思いました。
どう評価されていくか楽しみです。
RAMENOID | 2017年1月14日 02:41おはようございます
テーマパークのような感じですか
そういう中で食べるのは格別だったようですね
しかも美味しいし^^
キング | 2017年1月14日 07:47ども〜
これは狙ってイカないといけないようです
しかも開店前の儀式を聞いてから入りたいですねぇw
はち ~減量中~ | 2017年1月14日 08:38こんにちは。
テンションの高さが演出に出ているお店なんですね。興味深いし、美味しいのは外せないですね。是非行きたいです。
こんにちは。
ちゃぶやを意識して開店したわけではないのですね。
日本蕎麦は挽きたて打ち立て茹でたてが良いとよく言いますが、ラーメンの麺も同じでしょうか。
glucose | 2017年1月14日 09:15こんにちわ~
あっ、先に行かれたw
ワタクシも狙ってますので、早めに追従してきまーす♪
たく☆ | 2017年1月14日 09:58ここ気になってます。
特に麺がメチャ旨そうで。
硬質感が変わるって所が体験したい(笑)
ただ営業時間が短いのがネックです。
右京 | 2017年1月14日 10:11>お客の期待値を高めていくプレゼン的配膳。
普段ラーメン屋さんでは感じない、テーマパーク的な非日常性が色濃い。
>生憎駄舌なので効能は良く分からないのだが、見栄でうんうんと頷く自分がいる
ただ高いだけじゃなくて
納得させる手法は見事ですね。
早々に追従したいです
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年1月14日 10:32こんにちは(^o^)/
盛り付けが綺麗でいいですね〜(ღ˘ㅂ˘ღ)
朝礼を聞いてみたいです(*゚∀゚*)
ヒデ | 2017年1月14日 11:15相当な気合いで仕事されている様子が伝わってきます。
鴨はマシ、鶏も必食なんですかね〜
ハタ迷惑な格付け機関に評価されちゃう前に行った方がヨイかなあ〜?
かくみや | 2017年1月14日 13:17どもです。
凄い拘りですね~。
昨日、行けば良かったかも..
確かにあの格付け会社を意識しているような..
今が狙い目ですね。
ピップ | 2017年1月14日 17:09
としくん
へた

Rio_ramen
麺遊草子






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 挽きたて小麦つけめん
[価格] 1000円
[出汁] 鴨/清湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(200g位)
[具] (麺)鴨ロース、若芽中芯、ケール、三つ葉、(汁)刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12237736982.html
-------------------------------------------------------------------
午前半休のこの日、並ぶ予定だった大塚の某店が臨休と知り、2軒目候補だった当店へ。
前日の麺友さんのレポ通り、客足は落ち着いていて開店時のシャッターズは6名。
定刻5分前に朝礼が始まるが、これがまるでピッチに出る直前のラグビーチームのような雄叫びスタイルで、当然店外にだだ漏れ。
終了と同時に開店し、どういうテンションで迎えられるのかと身構えれば、スタッフは皆落ち着いて物腰柔らか。
物凄いギャップがある(笑)
[お店の外観]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844627972.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844628195.html
スタイリッシュな店内の様子は、既に皆さんが紹介されている通り。
因みにこの物件は普通に不動産情報で借りたとのことで、「ちゃぶ屋」跡地を意図的に狙っていたのでは無いようだ。
いずれにしても、これだけのバックヤードを備えるスペースを借りられる店は限られる。
[店内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844628302.html
■ 序章
届けられた温泉水のお冷やを慎重に味わい、蘊蓄書きに気を取られる内に、ふと気付くと目の前には麺皿が置かれ、ぐい飲みに入った温泉水も添えられている。
先ずは麺を温泉水に浸けて味わって下さい、との説明に従う。
生憎駄舌なので効能は良く分からないのだが、見栄でうんうんと頷く自分がいる。
こんな感じで、お店が用意したプロローグにフェイドインしていくのは、正にテーマパークのような手法に思える。
やがてつけ汁が供され、メニューの全貌が明らかになる。
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844628519.html
■ 麺と麺上の具
ガラス張りの大きな製麺室で、電動石臼を使って製粉した「挽きたて小麦」による自家製中太麺。
小麦の玄麦を買い付けるところから始まるとのことで、こんなスケールの大きい話は聞いたことがない。
褐色の色合い、ザラザラでボソッとした食感、沸き立つような小麦の風味は、どうしても某店の全粒粉率70%の黒全粒粉麺と比較したくなるが、インパクトは当店が勝る。
組成の問題なのか茹で方なのか、かなり硬質感があり、注意しないと引っ張りだす最中に千切れるほど。
麺量は200gを僅かに超える程度か。
[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844628618.html
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844628745.html
麺上の具は2枚の鴨ロース、若芽中芯、ケール、三つ葉。
「岩手がも」のロースは皮面を焦がし、じっくりと低温調理されたもの。
しっとり保たれたレア肉に熟成されたかのような旨味、やや濃いめだが嫌味のない味付け。
大ぶりで超美味しく、次回以降は必ず追加しようと思った。
徳島産の若芽中芯(茎)や兵庫産のケール(青菜)等、確り吟味された差別化素材を使い、またそれらがハッとするほど美味しい。
[岩手がも、ケール、三つ葉]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844628861.html
■ つけ汁
つけ汁がまた素晴らしい。
「岩手がも」と数種の野菜のみで取った淡麗清湯塩で、鴨が穏やかに、でも確りと存在感。
各地のブランド塩を4種類ブレンドしているようだが、つけ汁としては最小限の塩梅が鴨感と麺の風味を際立たせている。
つけ汁に浮かぶのは小口切りの青葱のみ。。。これ以上は不要だろう。
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844629122.html
いよいよ麺をつけ汁に浸けて啜ると、食感は一気に変わっていく。
あれほど強かった硬質感は消え、「麺が変わったように」柔和になるのだ。
それでも僅かに麺芯に残る歯応えやボソッとした食感は健在で、試しに鼻を摘まんで咀嚼してみると、十割蕎麦を食べているかの錯覚に陥る。
そして鼻を開放した瞬間に、堰を切ったように小麦風味が溢れ出す。
かなり個性的で美味しい麺であることは事実で、この個性は素直に素晴らしいと思うが、ラーメン店で食べる麺としてどうかと問われれば、意見の分かれるところかも知れない。
因みに個人的にはちょっとやり過ぎの感じもする。
[いただきまーす]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844629248.html
スープ割りをお願いすると、わざわざ小鍋で熱した出汁を注ぎ、葱を足して戻してくれる。
ジビエ感も伴うフレッシュな鴨出汁が、蘇ったように攻めてくる。
このスープ割りも絶品だ。
[スープ割り]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12237736982-13844629408.html
■ 感想など
店内全てがオープンキッチンのような空間、お客の期待値を高めていくプレゼン的配膳。
普段ラーメン屋さんでは感じない、テーマパーク的な非日常性が色濃い。
その中でいただく一杯は格別の美味しさだった。
超個性的な麺について、あの店の黒全粒粉麺を超える蕎麦感はややラーメンの枠を超えているように感じたが、非日常の延長と捉えれば必然なのかも知れない。
そして壁面に溢れる英語また英語。
何やら既に某格付け会社を意識したコンセプトメイクのように感じるのは、私だけだろうか。
今月中にはメニューが出揃うと仰っていた。
再訪しなければならないお店だ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:非日常性、具、スープ割り
・減点ポイント:
ご馳走様でした。