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【2017.01.07再訪】正月休みも明け、すっかり通常モードに入っていたこの日。普通の人なら3連休になるところだと思いますが、私は全て仕事でした。翌日の打ち合わせのための資料作りに明け暮れます。その途中、買い物に出る用事が出来て、ついでにこちらの店に寄ってみます。12:10頃店到着。表通りから引っ込んだところに店を構えるこちらですが、知名度は上がってきたようで、この日もちょうどお昼時に掛かった時間であったこともあり、混雑していました。ちょうど前の人と入れ替わりで待つことなく座れましたが、後から来た方は待たされたようです。寒かったこの日、体が温まるものが食べたくて「酢辣麺(900円)」を注文。腹が減っていたので、ついでに「半チャーハン(350円)」もお願いします。待つことしばし。このメニューについては以前にも書いていますので簡単に。鶏ガラ?がベースと思しきスープ。動物系出汁であることは間違いないと思いますが、中華料理店で食べるような「酢辣湯麵」とは一線を画しています。非常にさっぱりしているのです。スープは白濁していますが、その主な要因は卵の白身を溶いたもののようです。酢辣湯麵に一般的な、卵白を溶いたものが、やはり使われています。辣油の辛さは控えめで、スープの味を壊すことはありません。丼中央に乗せられた肉味噌は挽肉とナッツなどを甘辛く炒めたものですが、これがスープに馴染むことで適度なパンチとコクが生まれます。麺は醤油・塩らーめんと同様のものと思われます。茹で加減はやや柔らかめに感じるかもしれないけれど、このメニューはきっとこれくらいの茹で加減が一番美味しいと思います。青菜の緑も鮮やかで、見た目も美しいメニューです。価格的には高めですが、意外なほどさっぱりで和風テイストのこのメニューは美味しいです。ちなみに「半チャーハン」は、チャーシューが沢山入って具は豪華ですが、量的なことを考えるとちょっとCP的に難があるかも。今回は提供された紅生姜と一緒に食べてみました。味付けが非常に薄いので、紅生姜と一緒に食べる事を前提に作られているのかもしれません。その後、ご近所さんと思しきお客さんがひっきりなしに入ってきました。すっかり近所の人気店です。
正月休みも明け、すっかり通常モードに入っていたこの日。普通の人なら3連休になるところだと思いますが、私は全て仕事でした。翌日の打ち合わせのための資料作りに明け暮れます。その途中、買い物に出る用事が出来て、ついでにこちらの店に寄ってみます。
12:10頃店到着。表通りから引っ込んだところに店を構えるこちらですが、知名度は上がってきたようで、この日もちょうどお昼時に掛かった時間であったこともあり、混雑していました。ちょうど前の人と入れ替わりで待つことなく座れましたが、後から来た方は待たされたようです。
寒かったこの日、体が温まるものが食べたくて「酢辣麺(900円)」を注文。腹が減っていたので、ついでに「半チャーハン(350円)」もお願いします。待つことしばし。
このメニューについては以前にも書いていますので簡単に。
鶏ガラ?がベースと思しきスープ。動物系出汁であることは間違いないと思いますが、中華料理店で食べるような「酢辣湯麵」とは一線を画しています。非常にさっぱりしているのです。スープは白濁していますが、その主な要因は卵の白身を溶いたもののようです。酢辣湯麵に一般的な、卵白を溶いたものが、やはり使われています。辣油の辛さは控えめで、スープの味を壊すことはありません。丼中央に乗せられた肉味噌は挽肉とナッツなどを甘辛く炒めたものですが、これがスープに馴染むことで適度なパンチとコクが生まれます。
麺は醤油・塩らーめんと同様のものと思われます。茹で加減はやや柔らかめに感じるかもしれないけれど、このメニューはきっとこれくらいの茹で加減が一番美味しいと思います。
青菜の緑も鮮やかで、見た目も美しいメニューです。価格的には高めですが、意外なほどさっぱりで和風テイストのこのメニューは美味しいです。
ちなみに「半チャーハン」は、チャーシューが沢山入って具は豪華ですが、量的なことを考えるとちょっとCP的に難があるかも。今回は提供された紅生姜と一緒に食べてみました。味付けが非常に薄いので、紅生姜と一緒に食べる事を前提に作られているのかもしれません。
その後、ご近所さんと思しきお客さんがひっきりなしに入ってきました。すっかり近所の人気店です。