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「タンメン(麺固め) 700円」@中華 三原の写真チラチラと小雨が舞ったり雪が舞ったりする極寒な午後、外回り中に久しぶりに向かったのが、こちらの「中華 三原」さん(^^) 銀座と東銀座の中間にある三原橋のそばにある「三原小路」というシブい横丁にて、昭和の時代なまま時間が止まったような外観の町場の中華屋さん!

平日の14:25と遅めなランチで到着すると、いかにも「町中華」なカウンター8席・テーブル3卓の店内には5~6名の先客がおり、壁に貼られたメニューは「ラーメン」(500円)・「ワンタンメン」「タンメン」(各700円)・「チャーシューメン」(800円)といった麺メニューから、「炒飯」「中華丼」(各850円)・定食系(各800円)のゴハン系まで町中華の王道的なメニュー構成

今回は「タンメン」を麺固めで注文し、着丼するまでは町中華スタイルに従って週刊漫画誌やら雑誌をペラペラ覗いていると、キャベツを主体とした野菜がこんもり盛られた1杯が着丼!

クリアな塩スープでなく茶濁ッたコクのあるスープはオイリー感もしっかりしていて、具材もキャベツ・人参・木耳・玉ネギ・豚肉が焦げない程度に優しく炒められており、野菜の甘みもしっかりと感じられ、ヤサイ=もやしを中心としたJ系ではなく、どこか懐かしさを感じる(^^)

固めでお願いした麺は、中細ストレートでコシもしっかりしており、固めにした事もあって少しゴワゴワした食感だったが、麺自体の主張が強くないのでコクのあるスープ・優しい野菜とのバランスが非常に良く、町中華=ボリュームは少なめな事も無く大満足!

卓上調味料は、定番である醤油・ラー油・酢の餃子セットに白胡椒が並び、具材の上にたっぷり目にラー油をかけて味変させると、ピリ辛に変身して心も身体も温まる♡

昭和のまま時が止まったような店内は、調理担当のご主人に加え3名の女性店員の一夫多妻制で、壁の角の部分に三角型で黄色い蓋付き防災ポリタンクを数十年ぶりに発見! こちらの「三原」さんの奥にあった「時計台」という札幌ラーメンのお店は、いつも間にか閉店してしまったようだが、横丁の雰囲気は以前と変わらないままで安心した(^^)

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