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「肉煮干し中華そば」@煮干し中華そば 津多屋の写真2017/1/29

昨年末、大泉学園にできた新店にお邪魔してみた
訪問時刻:14時40分 
店舗はバスの往来が激しい学園通り沿い、駅から徒歩4~5分の立地である
お店に入るとL字に型取られたカウンターの向こう側から「いらっしゃいませ~」と威勢の良く出迎えてくれた店主殿。相方はご兄弟かな?
券売機は設置されておらず、カウンターに置かれた手書きのメニュー表から口頭で注文するシステム。 店名の冠に付いている「煮干し中華そば」が基本メニューと思われ、ワンコインの500円とリーズナブルな価格設定。今回はリッチに『肉』をプラスした「肉煮干し中華そば¥650円」を口頭で注文
待つこと数分。。 綺麗な白い丼で登場!
ガツン!系のニボ度を予想していたのだが、動物出汁とのバランスを重視したソフトに伝わる煮干感、優しい風合い。 仄かに感じるビターな煮干の味わいに、牛スジ肉の甘味が見事に調和。万人向けの上品なスープに仕上がっている
麺上に納められたトッピングは、柔らかく煮込まれた肉厚のバラチャーシューにトロトロに煮込まれた牛スジ肉。 鮮やかな緑色のカイワレが彩りを添えている
煮干系に外せないアイテム、シャキシャキの刻みタマネギの甘味がスープに中和している
麺は【三河屋製麺】の中細ストレート。 低加水でサクサクと歯切れが良く滑らかな麺肌。 スープをしっかり拾ってくれる秀逸な謹製麺である
店内には各地の酒類が豊富に用意されており、夜は居酒屋メインに化けそうな二毛作系のこちら
嫌味のないライトな二ボ系に仕上げているので飲んだ〆にもサクッと頂けそうな感じに思える
スープも一滴残さず完飲し「ごちそうさまでした~」とお会計を済まそうと財布から650円を取り出そうとしたところ、店主殿から「消費税入りまして700円になりま~す」とのこと。。
慌てて700円を取り出してお支払い
退店し、店先に貼られてるメニュー表をよく見たら。。
表示価格の下に小さく【税別】としっかり書かれていた(苦笑)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おっ!

行かれましたね~!
次回は和歌山ラーメンかなぁ?

バスの運転手 | 2017年2月3日 00:40