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「黒家系ラーメン大(かため、薄め、多め)」@横浜家系ラーメン 壱角家 高崎店の写真1/30 お昼に訪問。


 疲労が蓄積してますが、気分転換のために高崎方面へ向かってみました。とりあえずはこちらで昼食です。まったく期待はしませんが、一度味を確認してみたかったという理由での訪問です。
 メニューを見ると、「家系」だけでなく「博多」や「油そば」なんかも扱っているようですね・・・。そんな中から選んだのが標記です。一店完結なので麺の多い方にしてみたわけです。お値段は950円(税込)です。御多分に洩れずに好みを選べるので、深慮せずに「かため、薄め、多め」と申し告げました。説明によると『ライスバー』なるものがあるようで、いつでもライスが食べ放題のようですが、スルーしてしまうわけです・・・。


 丼!!
 ある意味想像通りのビジュアルです。

 スープのベースは異常なまでにクリーミーなド乳化濃厚豚骨です。表面に泡立っている加減も何やらおかしなことになっています。豚エキスの抽出度は高く、旨味が強い一方で、臭みは皆無というのが特徴的です。豚骨特注の臭みが苦手な人でも問題なくいけるのではないかと思えます。このメニューではたっぷりのマー油が加わっているわけですが、細粒状になったニンニクも残されているようです。味わいとしては中途半端な印象で、マー油らしさは弱めでニンニク自体の風味が立ってしまっているようにも感じます。ともあれ最大の難点はスープの温度です。家系ラーメンで温いスープに当たることは多いものの、全くもって熱さを感じない程の温さはちょっといただけません。開店後間もない訪問というタイミングもあるのでしょうが・・・。

 麺はここ最近にお目にかかった家系ラーメンの中でも太めな印象の中太というよりは太麺といったところです。可もなく不可もなくといった中庸な印象です。麺量はまずまずなので、+ライスにしてみれば空腹を満たす効果は高いと思います。

 具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔、うずら味玉といった感じです。
 チャーシューはしっとり柔らかなストレートバラです。若干の臭みは許容範囲ですが、メニュー表と違わずマー油まみれになるのが賛否が分かれるところかも知れません。
 くたくたほうれん草やうずら味玉といったアイテムは家系スタイルを踏襲しているようです。

 卓上アイテムは定番のニンニクや豆板醤に加えて玉ねぎや生姜も完備という充実ぶりです。結局一つも使用しませんでしたが・・・。


 濃厚クリーミーで臭みを抑えた家系スタイルの入門編といった感じの品です。
 家系好きには少々物足りなさを感じるかも知れません。

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