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「塩つけ麺・中・熱盛り(880円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真昼遅く、門仲に用事がありこちらに。

折角だから店頭に看板のあった秋冬限定のカルボナーラつけ麺をオーダーしようかと思ったが売り切れとの事。

ならば、まだ未食の掲題のモノを頂きましょう。

細長い厨房にギャルっぽい女性。帽子を斜めにかぶっていて不安になる。

後に言葉遣いなど丁寧で、良く気がつく方だとわかるんだけど。

その女性スタッフにチケットを渡すと、麺量を尋ねられる。

一通りの説明の後、中でお願いする。

アイドルタイムだったこともあり、先客一人。つけ麺で茹で時間が掛かるため、麺を茹でている間は店の奥の方に引っ込んでいる。

そうこうしているうちに麺が茹で上がりそのままお皿へ。

皿の上からは湯気が上がっておりますね。

まずは麺から。

麺はアツ盛りにしたんだが、茹で上がりをそのまま盛り付けるのね。

一般的には茹で上がったものを一度水洗いしてもう一度お湯に潜らせるという工程なんだけど。

まずは麺から。

こちらはオーナーが作っているという麺。

断面長方形の極太麺。全粒粉入り。

コシがソフトに残っており、茹で加減よく麺の良さを引き出せている。

太めなので小麦の甘さも感じやすい。

つけダレ。

醤油のつけダレと違い、若干濁りがある。

醤油の時よりは粘度があるが、ただ、やはりつけダレ自体に必要と思われる粘度がなく絡みはどうなんでしょう。

スープ表面には厚めの香味油。

鼻を近づけると柑橘の香り。

鶏ガラをベースにした動物系スープに節系の旨みをプラスし、柑橘の酸味、甘酢などで味を調整したもの。

甘みと酸味のバランスが良いですね。

一時流行ったレモンラーメンの酸味を弱めた感じ?か、もしくは塩ポン酢で鍋を食べている感じかな。

香りは柚子だが、味わいはレモン果汁が強いように感じる。

塩ダレはマイルドに効かせており、ダシ感が活かされている。

塩はぬちまーす、アルペンザルツなどを使用しているという。

必要最低限の塩分を付与されていて、その中に塩の円みも感じ、なかなか良いですね。

具材。

麺の上にチャーシュー、のり。つけダレの中に白菜、ウズラの卵、鶏ひき肉。

チャーシューは炙られており、とても香ばしい。

厚みもあり、ジューシー。

白菜がクタとシャキの中間くらいで好み。

ウズラの卵は一口で白身と黄身の良いバランスを食べられてよいですよね。半熟煮玉子よりも好きです。



麺も大盛600gまでは同料金だし、食べ応えも十分。

塩のつけ麺では、これほどバランスの良いつけダレもなかなか出会えない。

ある意味、カルボナーラつけ麺でなくて良かったかも。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

こんにちは。

コチラはご無沙汰ですが、かなり高評価ですね~
私が食べたころには塩つけ麺は無かったと思います。
麺もレベルアップしているような…
今度食べてみます。。。

ぽんたくん | 2017年2月11日 10:45

こんばんは。

いつの間にかつけ麺専門店になっているようでしたね。
オイラこの系列好きなのでここだけには潰れてほしくないですね。

残るはここだけですから。

scirocco(実況中継風) | 2017年2月12日 03:15