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「紫つけ麺 中盛(780円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真久しぶりに『こうかいぼう』に行ったついでに、こちらも。同じく8年ぶり。

色々と懐かしい人達を訪ね歩き、ここの夜営業に合わせてやってまいりました。

オイラはここのつけダレが好みなんですが、あまり評価は高くないようで。

先客1人。

ウナギの寝床的なお店の作りになっており、カウンター奥の方に座ります。

店員さんは一人で、食べている最中にバイト君と思われる人が入ってきました。

茹で時間が掛かるみたいで店内を見回したり、店員さんと話しているうちに時間が経過。

話によると、こちらの麺はオーナーが自分で製麺しているんだとか。

そしてカタメで出すようにお達しが出ているらしいです。

そうこうしているうちにモノが登場であります。

まずは麺だけを頂きます。

麺は極太縮れ麺。

麺は茹で加減よく、この麺の魅力を引き出していると思います。

表面ツルツルですが、コシがしっかりと残っていて、ワシワシと食べ進めていくタイプ。

麺自体は良いです。

続いて、つけダレ。

うん、まあ、見た目でわかるんだけどね。

つけダレがほぼ清湯なんですよね。つまり、粘度が少なく麺との絡みの部分で相当心配なんですよね。

スープ表面には少し厚めの香味油。つけダレは熱々状態に蓋をされております。

鶏ガラをベースとした動物系スープに魚介の風味を効かせたもの。

ほんのりとした風味が漂っているので、厚削りなどでガッツリと煮出した感じではないと思われます。

そして甘酢由来であろう酸味と強めの甘味。

スープを掻き混ぜると挽肉がクルクル回っており、挽肉も味を構成する一要素となっているものとみて間違いない。

カエシは抑えめにしており、ダシを活かすつけダレにしている。

昔、頂いた時と変わらないこの甘味と酸味のバランス。

甘酸っぱくて柚子の香りが効いている。

ただ、なんでしょうかね。

出てきた瞬間にわかる麺とつけダレとのミスマッチ感。

つけダレの上品さがこの麺の豪快さに負けているんですよね。

個人的にはつけダレが好きなので、麺を変えてほしいと思うんですがね。

具材。麺の上にチャーシュー、のり。つけダレの中に白菜、うずら、鶏ひき肉。

チャーシューは炙ってあって美味い。

のりは麺の水分でクタクタ。

白菜がつけダレの甘味をさらに引き出しうまい。

途中から一味とか、柚子粉とかを入れてさらに風味を上げて完食。



昔、森下に支店があった時、三河屋の平打ち麺だったんですよね。

その時のシビレルくらいの美味さを知っているから、こちらには消えてもらいたくないんですよね。

森下店が消えて、亀有店も消えて、残るはこちらだけ。

この店の店頭では布状の暖簾が引きちぎれた状態でホッタラカシだし。

見た目が悪いからお客さんが入りにくいんだよね。

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