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「鴨清湯・醤油(900円)」@日の丸さんじの写真1/13。こちらも伺いたかったお店。昨年一度フラれていますからね。

鴨を使ったものでメジャーなものは鴨南蛮。

それをラーメンにするのだから、お店によっていろいろなアプローチの方法が違ってくる。

どう変化を付けて鴨南蛮と一線を画すのか、その店主の考え方、スキルが出てしまう一杯になるんですよね。

12時過ぎ、お店に到着。6名の並び。チケットを買い、7番目に接続。

意外に回転は速く5分も経たずに店内へ。

厨房側のカウンター席に案内される。醤油か塩かの選択を迫られますが、醤油でお願いする。

そして店主の動きなど観察しているうちにモノが到着です。

まずはスープから。

ツイッターにて大量に鴨を使って仕込みをしているとの事前情報通り鴨の旨みがじんわりと口に広がります。

カエシは結構醤油感が強めに出ていて、後味でかなりの甘味が付いていますね。

初動で鴨の旨みを感じるのですが、後から来る強い甘味で鴨の味をほぼ打ち消してしまっているのが残念。

麺。

麺は極細ストレート麺。全粒粉入り。茹で加減パツパツでスープを良く拾います。

スープが若干クド目なので、この絡みは嬉しくない。

具材。

鴨肉、鴨団子、メンマ、浅葱、ネギ。

鴨肉はいわゆるロゼ(鴨のベストな焼き加減)よりは少し火が入っているかな。

鴨団子はプリプリの食感で中から鴨のエキスがジュワーッと出てくる。

浅葱は爽やかな辛みがスープ具材と相性よい。



こちらの店主の鴨ラーメンへのアプローチ方法は極めてオーソドックスな形。

蕎麦を中華麺に変えただけと言うもの、とシンプルに言い切ってしまってよいかな。

独自色を出さなくてはいけないこともないんだけど、それなら鴨南蛮蕎麦を食べるかな。

あと少し値段を出せば、ゴロゴロ鴨肉が入ったものを食べられるしね。

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