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「すごい煮干しラーメン(820円)」@すごい煮干ラーメン 凪 秋葉原UDX店の写真夕方からの仕事。

15時半。定期通院の為、朝から何も食べていなかった。

通し営業をしているところで探したところこちらがヒット。

UDXにレストラン街があるのは知ってましたが、ラーメンもあったんですね。

でも、なぜかラーメンのジャンルだけフードコート的な感じ。

券売機は3店舗どこのものでも買うことが出来る共用の券売機となっている。

普通盛り160gと大盛り280g同じ値段だったので、腹減りのオイラは大盛りで。

チケットに番号が書いてあり、ラーメンが完成するとお店の前のモニターにその数字が表示される仕組み。

表示されるまでに水を汲んで来たり、席を確保したり。

そして番号が表示され、モノを取りに。

デカい器に結構並々とスープが張ってありますね。

まずはスープから。

スープ表面には煮干しで作ったと思われる香味油が厚めに。

香味油の表層部に既に膜が出来上がっていたので、ラードで煮干し油を作ったものでしょう。

油を掻き分けスープを頂くとガツンとした煮干し風味。

一杯あたり60gの煮干しを使っているという。

初めて頂いたのは渋谷店。それから新宿ゴールデン街など伺っているがこういう狙って行かないと辿り着けない所にあるお店とこういうフードコート的な誰でもどういう層でも食べられる場所にあるお店は味の作り方を変えているのだろうか。

前者は煮干しの旨みも苦みもエグミも混然一体となった良さのようなものがあった。

こちらは苦みが限定的で煮干しの苦みが苦手な人でも頂けるように改良したものだろう。

白濁するほど煮出された動物系の旨みに煮干しの風味が移されてまた、香味油のコクと相まって初心者でも頂ける一杯になっている。

それでも煮干し自体が苦手な人は無理なのかもしれないが。

カエシは少し強めに効かせており、後半はややクドク感じた。

麺。

麺は自家製。凪の製麺部で作られたものですね。

平打ち気味の中太ストレート麺。もっちりとした食感。コシで食べさせるタイプではなく、全体的な弾力で食べさせるモノ。

ツルツルとした食感で喉越しもよく、麺も良いですね。

具材。

チャーシュー、一反も麺、ねぎ、煮干し、煮干しの佃煮みたいなもの。

チャーシューはレア状態。厚みもあり、食感良くジューシー。

そして凪と言えば、一反も麺。ワンタン的な食感でスープをヒダの間に挟み込み、スープを拾ってくるのでこれまた美味。

煮干しの佃煮的なものはキムチの素の様なもので和えてあり、辟易しがちな所にニンニク風味や辛みで食欲を刺激するといった役割がある。


麺量も一般的なラーメン屋と比べて倍量近くあるし、ガッツリ煮干しのスープが味わえるし良いですね。

個人的には苦みもエグミももう少し欲しいですがね。

CPは上々ですね。

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