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「FAT 700円(全マシ)」@成蹊前ラーメン 吉祥寺の写真小雨がパラリと舞い始めた日曜日の午後、13:30過ぎに到着したのが、こちらの「成蹊前ラーメン」さん(^^) 元々、「ラーメン二郎・吉祥寺店」をルーツとし、ボロボロな外観で有名だった「生郎」さんがあった場所で、五日市街道沿いにある成蹊大学のすぐ隣

二郎インスパイアというより、生郎のDNAを踏襲しオマージュしたお店で、2015年の7月以来、久しぶり2度目の来訪!

メニューは、デフォの「ラーメン」(690円)・小さめな「ミニモリ」(650円)・生郎テイストな「feat.生郎」(700円)・トロトロ背脂が多めな「FAT」(700円)を基本に、+10円で「麺大盛り」や「極太麺変更」・+50円で「生卵」・+100円で「ウズラの卵」・+150円で「肉マシ」と、なかなかCPの良い価格設定♡

背脂星人なので入店して右手にある券売機にて「FAT」の食券を購入し、カウンターのみ8席ほどの店内で入口近くに着席!

無料トッピングは「ヤサイ」「アブラ」「ニンニク」「トウガラシ」があり、麺の提供直前に聞かれ、以前の来訪した時には盛りも味付けも大人しい印象だったので、珍しく「全マシ」でお願いすると、あれよあれよという間にヤサイがどんどん盛られていく(;゙゚'ω゚')

インパクトのあるビジュアルの一杯は、山盛りヤサイの片面は一味唐辛子がびっしりと彩られ、大判のチャーシュー1枚に加え、柔らかく味の染み込んだ脂身の少ない肉塊も3個inして、「FAT」の名に相応しいトロトロ塊背脂もたっぷり(*_*)

ヤサイマウンテンからやっつけていくと、もやし:キャベツ比は6:4とキャベツも多く、クタ気味の茹で加減だがしっかりと水気が切られているので見た目以上に食べやすい!

麺はちぢれ太麺で長さは短く、ワシワシとした噛み応えがある麺で、麺量は+10円で多くしなくても多く、スープは非乳化のライト系ではあるがスープ量もたっぷりで胃袋の容量は黄色信号(;゚Д゚)

「全マシ」にしておいて残す行為は許されないので、麺と具は完食したがスープにはほとんど口を付けない状態でや何とか完食すると、スープの表面にはまだフワフワトロトロの背脂の塊も浮いていたが、美味しくごちそう様でしたm(__)m

坊主っくりでクールなご主人に加え、キレイな女性従業員も居るのはJ系を提供するガッツリ系では珍しく、店内も比較的キレイなお店なので、ムチャな「マシ」にさえしなければ女性やJ系初心者にもお奨めなお店(^^)

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