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2/10 お昼に訪問。 休日は高崎方面へ向かうというお決まりのパターンです。何年も訪れていなかったこちらへ久々の訪問です。高崎における豚骨ラーメンの代表格と言えるこちらですが、メニュー構成もバリエーション豊富になっています。券売機と暫しにらめっこしましたが、最終的に選んだのは標記です。「中細麺」仕様になるようなので「大盛」にしようかとも思いましたが、とりあえずやめておきました。お値段は780円です。 丼!! 整ったビジュアルから漂う薫りは想像以上のニボニボ感です。 スープは豚骨+魚介のダブルに煮干し油といった感じです。ベースの豚骨は程好く豚が感じられながらも臭みは抑えられているようです。煮干しを主体とした魚介が支配的で、故に和の趣が感じられます。特筆すべきは煮干し油で、強いコクとともに若干のエグミを加えて煮干しの存在感を増しています。想像していたよりもニボが強いので、個人的には大歓迎です。 麺は緩いウェーブがかかった中細麺です。太過ぎず細過ぎずといった感じで、薫り高いスープを程好く絡め取ります。 すかさず「替え玉」100円を「硬め」でお願いしました。ノーマル豚骨で使用されているものと思われる所謂博多麺です。低加水で茹で加減も抑えられていることによりザクリといった強めの咀嚼感が味わえます。「硬め」でお願いしましたが、普通なら「ハリガネ」くらいのレベルで提供されました。この麺は非常に好きなタイプですが、煮干しスープとの相性は「中細麺」が優勢かなと思えます。 具はチャーシュー、メンマ、なると、海苔、かいわれ、味玉1/2個といった感じです。 チャーシュー部位の異なる2枚が搭載されていますが、どちらも片面に焼きが加えられる一手間が施されています。噛み応えを残しながらも柔らかく仕上げられて、食感は良好です。若干の臭みが感じられるものの、然程気になりません。 デフォルトで搭載されているハーフの味玉はトロリとした黄身が美味です。 卓上には2種の漬物が設置されています。定番の「紅ショウガ」は豚骨スープに投入したくないアイテムなので、このスタイルは嬉しいです。最後に「辛子高菜」をたっぷり投入していただきました。 老舗の域に入りながらも新たなメニューを送り出しているこちらです。 「海老」や「優ちゃん」など他のメニューも気になるところです。
休日は高崎方面へ向かうというお決まりのパターンです。何年も訪れていなかったこちらへ久々の訪問です。高崎における豚骨ラーメンの代表格と言えるこちらですが、メニュー構成もバリエーション豊富になっています。券売機と暫しにらめっこしましたが、最終的に選んだのは標記です。「中細麺」仕様になるようなので「大盛」にしようかとも思いましたが、とりあえずやめておきました。お値段は780円です。
丼!!
整ったビジュアルから漂う薫りは想像以上のニボニボ感です。
スープは豚骨+魚介のダブルに煮干し油といった感じです。ベースの豚骨は程好く豚が感じられながらも臭みは抑えられているようです。煮干しを主体とした魚介が支配的で、故に和の趣が感じられます。特筆すべきは煮干し油で、強いコクとともに若干のエグミを加えて煮干しの存在感を増しています。想像していたよりもニボが強いので、個人的には大歓迎です。
麺は緩いウェーブがかかった中細麺です。太過ぎず細過ぎずといった感じで、薫り高いスープを程好く絡め取ります。
すかさず「替え玉」100円を「硬め」でお願いしました。ノーマル豚骨で使用されているものと思われる所謂博多麺です。低加水で茹で加減も抑えられていることによりザクリといった強めの咀嚼感が味わえます。「硬め」でお願いしましたが、普通なら「ハリガネ」くらいのレベルで提供されました。この麺は非常に好きなタイプですが、煮干しスープとの相性は「中細麺」が優勢かなと思えます。
具はチャーシュー、メンマ、なると、海苔、かいわれ、味玉1/2個といった感じです。
チャーシュー部位の異なる2枚が搭載されていますが、どちらも片面に焼きが加えられる一手間が施されています。噛み応えを残しながらも柔らかく仕上げられて、食感は良好です。若干の臭みが感じられるものの、然程気になりません。
デフォルトで搭載されているハーフの味玉はトロリとした黄身が美味です。
卓上には2種の漬物が設置されています。定番の「紅ショウガ」は豚骨スープに投入したくないアイテムなので、このスタイルは嬉しいです。最後に「辛子高菜」をたっぷり投入していただきました。
老舗の域に入りながらも新たなメニューを送り出しているこちらです。
「海老」や「優ちゃん」など他のメニューも気になるところです。