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「らあめん 700円 + 塩だれねぎ玉ごはん 300円」@らあめん 渋英の写真今月の15日の夜は勤務を終えてから
ホセ・ジェイムズの新作発売パーティーに。
会場が渋谷・道玄坂だったので至近の
中華麺店 喜楽」で夕食をと思ったら、水曜日は定休日!

最近、渋谷に来る機会がめっきり
減ったので勘が狂っていました。
ならば、と駅の方向に戻ってこちらへ。

らあめん英 本店」には20年近く前に1度、
らあめん 渋谷三丁目」には8年前に2度
うかがいましたがこの3号店は初訪になります。
19時の到着で、先客3、後客3。

まずスープからいってみて、そうそう、
これが「英」の味、と思い出しましたよ。
飲み口はあっさりしているのですが、
舌の上にしっかり豚骨が残る感じ。
東京豚骨、と謳われるあのスープですよね。
醤油ダレも控えめですし、化調感がないのが
私には嬉しいところです。

4段階の茹で加減のうちいちばん固い“バリかた”で
お願いした麺は、平打ちの細麺。
平打ちのせいか、“バリかた”でも
そんなに固めには感じません。
スープとの相性は良好でしょう。

トッピングでは豚のモモ肉のチャーシュー
2枚が美味しいです。
スモークをかけてスライスしてあるのでしょうか?
厚みもあるし、スープと同様に臭みがありません。

料理写真のコーナーにアップした<塩だれねぎ玉
ごはん>は、まあ、見た目の通りの味です。
塩ダレが強すぎず、こちらも化調感がないのは
嬉しいのですが、近年は味玉の美味しい
らーめん店が一気に増えましたから。
この程度の普通の卵黄では満足度は上がらなくなりました。

しっかり完食してフィニッシュはできたものの、
かつてのように「旨い豚骨だな~」とまでは思いません。
近年は各店のレベルが上がって、特に素材の種類を
豊富に使って重層的な旨みを表現するお店が増えました。

豚骨とか、鶏白湯とか、単一的な素材によるスープで
そういうお店と拮抗していくのは並大抵のことじゃない。
たぶん、そういうことなんだろうと思います。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

なんとなく天一を思わせるビジュアルですね。
おそらく昔から変わっていない一杯なのかと。
時代の流れに乗るのが良いかどうか、難しいところですね。

glucose | 2017年2月21日 17:10

こんにちは~
豚骨ラーメン店で働いていた友人と16~17年前に経堂に行った事を思い出しました。
強い印象は残ってませんが、今食べるとどう感じるのか興味あります♪

銀あんどプー | 2017年2月21日 18:20