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「中華麺 700円 + 肉ニラ 650円」@中華麺店 喜楽の写真今月の21日は勤務を終えた後に渋谷クアトロで
トラッシュキャン・シナトラズのコンサート。
その前に、前の週に定休日訪問をしてしまった
「喜楽」で夕食にしました。

11年9か月ぶり、6回目の訪問になります。
らーめん はやし」や「中華ソバ 櫻坂」や
神泉のらぁめん屋 うさぎ」や「和風つけ麺 轍」が
渋谷にできてから行かなくなったので久々ですよ。
19時10分の到着で、空席1の1階に着席。
19時33分の退店時に、1階は空席2。

夕食だったので2品を注文したわけですが。
料理写真のコーナーにアップした<肉ニラ>が
先に供されて、最初のひと口で戦意喪失でした。

もう、やたらと強烈な味の強さ。
醤油も強いですが、それ以上に化調一色。
ふた口を食べて<中華麺>に移ると、
スープの味がわかりません。

いや、正確に言うと、<中華麺>のスープも
化調の味なのです。
まったく同じ味で<肉ニラ>の方が
化調が強烈だから、<中華麺>のスープが
それに隠れてしまうのです。

中太平打ちの麺はまあ平均的かと思いますが、
豚の肩ロースは臭みがあるし、八角が香る
卵半分は「麺ダイニング ととこ」の
<薬膳玉子>の方がずっと香りが高いし、
揚げ葱を含む香味油は油っこさ満載だし。
良いな、と思う部分を挙げることができないのです。

お店の方は2品を同時に注文したのを知っている
わけですが、<中華麺>を美味しく食べさせる
ための<肉ニラ>とか、そういう視点が
すっぽり抜け落ちていると感じます。
もちろんスープは残してフィニッシュにしました。

石神秀幸さんの食べ歩きのルーツとして
らーめん好き一気に知れ渡った「喜楽」ですが。
近年の進化したらーめんを通過した身には、
そのへんの街中華と変わらないお店に思えます。
あるいは、永福町の「大勝軒」や荻窪の「春木屋」
と近しい存在の昭和のらーめんの代表格、でしょうか。

ちなみに、トラッシュキャン・シナトラズの
コンサートには、らーめん本を出した田中貴さんを
擁するサニーデイ・サービスがサポートアクトで出演。
アンコールでは2組の共演も聴かれました。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

これは残念でしたね。
田中さんのラーメンウォーカーTV見てますよ。
なかなか面白いです。(笑)

NORTH | 2017年2月28日 11:21

こんにちは~
業務用の化調がド~ンと棚に置いてありますから、
まいけるさんにはキツかったかと想像できます(^^;)
半年前に僕が行った時は醤油・焦しネギ>出汁で化調も確りでした。

銀あんどプー | 2017年2月28日 17:19

こんにちは。

やはり渋谷は田舎者にはハードル高い・・・。
パスします。

glucose | 2017年2月28日 19:15