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ガッツリ系ラーメンのルーツともいえる「ラーメン二郎」さんは、本店を三田に構えており、「直系」と呼ばれる暖簾分け店でコンセプトは同じでも、各店それぞれ微妙な個性が見受けられるが、都内にあるほとんどの店舗を巡った中で、「もの足りない」印象だったのがこちらの「新宿小滝橋通り」店さん(+o+)ところが、二郎アプリのニュース欄で「小滝橋店が今年(2017)から激ウマになった」との情報を得たのだが、以前の「ブタは小さい」「ヤサイは水っぽく少なめ」なイメージが拭いきれずに足が向かなかったが、ファスティング前の「J納め」として数年ぶりに来訪!新宿大ガードから小滝橋通りを落合方面に300mほど進んだ「ラーメン店超激戦エリア」に平日のランチピーク前11:25に到着! いつも通りに行列は発生しておらず、入店してみると早い時間なのにタウンター12席ほどの店内は8~9割埋まっている盛況っぷり(^_^)決して広くはない店内の券売機でメニューを確認してみると、小750円・小ブタ900円・ブタW1150円で「つけ麺」&「大」が各100円マシと基本の価格設定は気持ち高めだが、煮玉子・めんま・韓国のり(各100円)の個性的な有料トッピングもあり、何と「大」以上の麺量の「大二郎」(950円)といった絶対に食せないであろうモノまであるラインナップ(*_*)お決まりの「小ラーメン」の食券を購入し、指定された空席に着席すると、食券を渡すと同時に無料トッピングを聞かれる直系にしては珍しいスタイルで、「ヤサイ」「ニンニク」「塊アブラ」(通常は液状や細かいアブラが基本だが、塊タイプも言えばOK)でお願いし、1ロット5~6杯の調理を気長に待つと、超デカ盛りではないがトロトロ塊アブラが目立つ一杯が着丼(^^)もやし:キャベツ比は8:2だが丁度良いサイズのヤサイマウンテンで、全然水っぽくも無く、ほんのり平打ちがかったストレート太麺は、気持ち固めな茹で上がりをしており、デフォでも満足な麺量が盛られておりボリューム的には小サイズでも大満足!スープはごくごくライトな非乳化系の飲み易いタイプで、豚臭さやコクを求める変態には物足りないかもしれないが、J系初心者にはハードルが高くない淡いテイストで、卓上に並んでいるカエシの醤油も珍しく投入すると、やっと醤油感が出てくる感じで、ヤサイの下に隠れたブタさんが以前と比較にならないデカサイズな上、ホワホワと脂身とのバランスも良い柔らかブタで、昔の小滝橋店を知っている者としてはビックリ!!!軽い感じのスープで、スープ量も多くは無かったので、一味&コショウで味変しながらスープまで完飲(^^) J系もインスパイアの台頭が最近は落ち着いてきた感もあるが、徒歩圏内にある「歌舞伎町店」もなかなかのクオリティだし、やはり直系店は安心して足を運べる! 「激ウマになった」とは褒め過ぎかもしれないが、トータル的に見ても再来訪もアリだな(^^)
ところが、二郎アプリのニュース欄で「小滝橋店が今年(2017)から激ウマになった」との情報を得たのだが、以前の「ブタは小さい」「ヤサイは水っぽく少なめ」なイメージが拭いきれずに足が向かなかったが、ファスティング前の「J納め」として数年ぶりに来訪!
新宿大ガードから小滝橋通りを落合方面に300mほど進んだ「ラーメン店超激戦エリア」に平日のランチピーク前11:25に到着! いつも通りに行列は発生しておらず、入店してみると早い時間なのにタウンター12席ほどの店内は8~9割埋まっている盛況っぷり(^_^)
決して広くはない店内の券売機でメニューを確認してみると、小750円・小ブタ900円・ブタW1150円で「つけ麺」&「大」が各100円マシと基本の価格設定は気持ち高めだが、煮玉子・めんま・韓国のり(各100円)の個性的な有料トッピングもあり、何と「大」以上の麺量の「大二郎」(950円)といった絶対に食せないであろうモノまであるラインナップ(*_*)
お決まりの「小ラーメン」の食券を購入し、指定された空席に着席すると、食券を渡すと同時に無料トッピングを聞かれる直系にしては珍しいスタイルで、「ヤサイ」「ニンニク」「塊アブラ」(通常は液状や細かいアブラが基本だが、塊タイプも言えばOK)でお願いし、1ロット5~6杯の調理を気長に待つと、超デカ盛りではないがトロトロ塊アブラが目立つ一杯が着丼(^^)
もやし:キャベツ比は8:2だが丁度良いサイズのヤサイマウンテンで、全然水っぽくも無く、ほんのり平打ちがかったストレート太麺は、気持ち固めな茹で上がりをしており、デフォでも満足な麺量が盛られておりボリューム的には小サイズでも大満足!
スープはごくごくライトな非乳化系の飲み易いタイプで、豚臭さやコクを求める変態には物足りないかもしれないが、J系初心者にはハードルが高くない淡いテイストで、卓上に並んでいるカエシの醤油も珍しく投入すると、やっと醤油感が出てくる感じで、ヤサイの下に隠れたブタさんが以前と比較にならないデカサイズな上、ホワホワと脂身とのバランスも良い柔らかブタで、昔の小滝橋店を知っている者としてはビックリ!!!
軽い感じのスープで、スープ量も多くは無かったので、一味&コショウで味変しながらスープまで完飲(^^) J系もインスパイアの台頭が最近は落ち着いてきた感もあるが、徒歩圏内にある「歌舞伎町店」もなかなかのクオリティだし、やはり直系店は安心して足を運べる! 「激ウマになった」とは褒め過ぎかもしれないが、トータル的に見ても再来訪もアリだな(^^)