コメント
甘系の担担麺は、陳健民からの派生なんですかね。ちょっと豆知識をいただきました。
さすがに、病院の中だけあって、濃い味は出せないんでしょうか(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年3月4日 22:50◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
ここの中華は全体が薄味のようです。
しかし、本来中華料理は減塩です。
日本に戻ってくると異常に塩辛いと思います。
陳健民の話は以前書きました。
https://ramendb.supleks.jp/review/1029779.html
ここでは:
>お店を立ち上げた方は鉄人陳建一さんのお父さん、陳建民さんのお弟子さん。じつは日本で初めて建民さんに「中華四川料理」と店名に付けることを許されたのがこの飛鳥とのこと。
と引用してます。
汁そばの担々麺は陳建民の創作料理がオリジナルです。
ここの担々麺は40年前の味を保っている気がします。
陳建一さんの店と両方食べれば、オリジナルが想像できます。
KM | 2017年3月5日 09:36
KM


パットの星☆彡







◆病院内のレストラン
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/245813543?size=1024#content
850円のエビスープそばを食べてみようと思う。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/245813548?size=1024#content
メニューを見て見ると、これがない。
あるのは海鮮そば1050円。
メニューの数も大分減った気がするし、少し値上げされているようだ。
そこで久しぶりにこのメニュー。
担々麺が700円で目玉で安価に設定されている。
つけ担々麺800円+大盛100円(レベル4):
つけ汁
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/245813560?size=850#content
れんげが付いているので少し飲んでみる。
塩分はかなり抑えてある。
このままでも飲むことができる。
つけ汁としては薄味。
味は汁そばのものとほぼ同じで、芝麻醤、ナッツベース。
最近は皆豆板醤と辣油などの唐辛子ベースのものを担々麺と呼んでいるが、陳県民のオリジナルはここのものに近いようである。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/245813555?size=1024#content
麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/245813566?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/245813572?size=1024#content
中加水の細麺。
今日のはやや加水多め。
茹で具合はよく、腰が立っている。
熟成感があり、弾性が効いている。
すべり感もあり、啜ると縮れ具合の刺激が心地よい。
中華麺の風味もいかにもそれらしい。
具
メンマ、キクラゲ、青菜が多めに添えられる。
キクラゲ、青菜は味付けしていないので、少しずつ汁に浸け麺と一緒にすする。
この味がかなり変化をつけてくれる。
汁は前述のように薄味なので、麺を全部漬け込んでも問題ない。
そこで、具と一緒ににそこに沈んでいるひき肉を絡めて掬い取るようにする。
具が地味ではあるが、単調さを感じさせない役割をしている。
残った汁はそのまま飲むことができた。