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コメント
おはようございます
生姜効果で寒さを吹き飛ばしましたね!
この挽肉をサルベージすることによる
生姜も計算なんでしょうね
キング | 2017年3月19日 08:19としさん,どうもです。
底に沈んだ生姜が徐々に効いてくるんですよね。
すごくよくできていると思います。
塩好きにはたまらない逸品でした。
RAMENOID | 2017年3月19日 08:23こんにちわ~
生姜を使用した一杯って、なんか惹かれちゃいます。
優先順位を上げて、早めに行ってみたいお店ですよ!
たく☆ | 2017年3月19日 08:56豚の生姜焼きは大好きなんですけど、
生姜ラーメンはあまり惹かれないんですよね。
でも一度食べてみようかなぁ〜
NORTH | 2017年3月19日 09:01金沢から、どうもです。
思いの外寒い席で、
かえって生姜の効能を実感したようで。
巧みなバランスを、鶏モモマシで(笑)、
味わってみたいです。
おゆ | 2017年3月19日 10:38どもです。
先日はお疲れ様でした。
計算し尽くされたストーリー性ですか!
これは行ってみたいです!
ピップ | 2017年3月19日 11:10こんにちは。
ここは、気になってるんですが行けないでいます。
早めに追撃したいです~
kamepi- | 2017年3月19日 12:12こんにちは。
計算しつくされた生姜のグラディエントがたまらないですね。
Rさんも言っていますが塩派にはたまらないお店ですね。
glucose | 2017年3月19日 12:18こんにちは。
今回の一杯には生姜が入ってますが、カエシは塩との事。
醤油スープに生姜が入ったラーメンなら私も何杯か頂きましたが、
今回の様なスープは頂いた事は有りません。
そのスープは、計算し尽くされたストーリー性を感じる逸品との事。
貴重な味を味わう事が出来て好かったですね。
またぞう | 2017年3月19日 15:07こんにちわー!
私はとしさんのレポのストーリー性にヨダレ垂れ流し状態です(笑)
ラストの丼底の生姜と挽き肉のコラボはセルフワンタンみたいで絶対美味しいでしょうね(  ̄▽ ̄)
塩対応 | 2017年3月19日 17:17こんにちは~
冷やしも丼底に挽肉が入っていてビックリしたのを覚えています。
最近始めた豆腐が入っている限定も気になるので、
チャンスがあれば狙ってみます♪
銀あんどプー | 2017年3月19日 17:33こんにちは。
こちらもまた美味しそうですね。
千代田区であれば、比較的行きやすそうです。
鶏チャーシューもいい仕上がりみたいですね。
ももも | 2017年3月19日 19:06どうも〜
こちら開店時から注目してるお店ですが、
やはり素晴らしい出来栄えのようですねぇ…
営業日等のハードルは高めですが早めに狙ってみます。
ペンギン軍曹 | 2017年3月19日 19:23特に塩派って訳ではないんですが、生姜派ってくらい生姜好きです(笑)
中程から強まる? 生姜のスープ、食べてみたいです。
かくみや | 2017年3月19日 21:30おはようございます
まだまだ寒いですから生姜の効いたラーメンは良いですよね!
しかも挽き肉が、また美味しそうです♪
バスの運転手 | 2017年3月20日 07:46
としくん
千年
ともひ2
北崎ウンターデンリンデン







[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩生姜らー麺
[価格] 800円
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩+生姜
[麺] 中細麺(180g)
[具] 鶏チャーシュー、挽き肉、小松菜、スプラウト、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12257682178.html
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外出ついでのランチを此方で。
12時45分にお店着、階段を降りて店内を覗くと、入口すぐ脇にひとつだけ空席。
因みにその後待ちが発生することはなかったので、ひと頃の混雑も少し収まったのだろう。
入口には扉がないので、自分の席には外気がスースー入って思いの外冷える。
待つこと5分強でご対麺。
[券売機]
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[ご対麺]
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■ スープ
ふくよかな鶏の旨味を感じた直後に、生姜風味がツーンと鼻をくすぐる。
序盤はやや穏やかに感じる生姜が徐々に存在感を高め、ここからがこのスープの本領発揮。
まず、舌は生姜に慣れてくる筈なのに、その刺激は衰えることなく一定レベルをキープ。
予め丼の下層の生姜感を強めることで、味覚の変化に対応するように作られているらしい。
しかもその生姜感は、終盤にかかるまでベースの鶏に勝ち過ぎることがない。
この計算し尽くされたスープに、グイグイ引き込まれていく。
[スープ]
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■ 麺
三河屋製麺製の中細ストレートで、全粒粉配合っぽい。
滑らかしなやかな口当たりながら、食感は案外確りしている。
風味も生姜の刺激に負けていない。
麺量は180gとのことで、そこそこのボリューム感。
[麺リフト]
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■ 具
鶏チャーシュー、挽き肉、小松菜、スプラウト、刻み葱。
軟らかく煮込まれた鶏肉を、チャーシュー代わりに2片載せている。
旨味を蓄えたジューシーなモモ肉と、コク深い皮下の脂のコンビネーションが堪らない。
これはかなりの満足感で、次回は増したいほどだ。
挽き肉も鶏だろうか。
スープにコクを与えつつ、ラストは丼底に溜まって完飲を誘う。
小松菜はシャキシャキの浅茹でで、この一杯で唯一の食感アクセントとして存在感がある。
[全景]
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[鶏モモ肉チャーシュー]
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■ 感想など
終盤に底に溜まった挽き肉を浚うと、否応なしに生姜も混ざってくる。
こうなると流石に生姜の独壇場で、ラストは生姜の強いインパクトとその余韻に身を任せるのみ。
先ほどまでの寒さは何処へやら、いつの間にか薄っすら汗が滲んでいる。
シンプルな生姜を想定しての訪問だったのが、計算し尽くされたストーリー性を感じながら、お店を後にした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:鶏モモ肉チャーシュー
・減点ポイント:
ご馳走様でした。