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※今回私的都合により、対戦順を若干繰り上げての先アゲとなる。3月某日、昼、本日は社内業務の後、松本地区の巡回、再びオフィスに戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの先ごろ移転した鉄板店。もちろん移転後の初突撃となる。こちら先週に「凌駕IDEA」が移転OPした店。本来新店は開店直後の味の不安定さ等もあり、突撃は控えるのであるが、今回は移転なのでイッテみる。前店で貰った「凌駕移転記念ラーメンドリームくじ」の当選も気になるし。14:00着、店内満席、中待ち2名に接続、4~5分してから二人掛けのテーブル席に着座、後客10名くらい。先ずは新調されたメニュー表(店内写真)を検討、追加となったメニューもあるが、ここは「凌駕」にて私的贔屓の品である‘強烈煮干しそば’(780円税込)を、引き続きのサービスである「大盛り無料」で。更には貯まったサービスポイントで「バラチャーシュー2枚と味玉」をトッピング。店内レイアウトは基本的に居抜きの「三宝亭 松本高宮店」を踏襲するも、リニューアルされヨーロピアンカフェの様にオサレで広くなった。厨房は4名体勢、全員がシェフっぽい白いコスチューム、やっぱオサレである。OP直後でほぼ満席状態が続くが、オペに混乱は無く、回転もまずまず。それでも待つ事15分、着丼。ビジュアルは、追加となったチャーシュー計3枚、メンマ、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギ、そして味玉が、黄褐色の豚骨魚介スープに乗っている。丼も伊万里焼っぽい柄に変更されている。スープから。薄いラード層に覆われ、煮干し粉の混ざるスープは、豚骨ベースのマッタリとした動物系のコクと旨みに支えられ、例によって煮干粉によるガツンとした魚介感とがガッチリと四つを組んでいる。醤油のカエシの塩分濃度もやや高めであるが、以前に比べると濃厚で絡みつくような豚骨の旨味と、煮干しの持つ「エグミ」のバランスが良くなり、全体的にブラッシュアップされた印象となっている。「ド煮干感」はやや抑えられた感があるものの、より洗練された豚骨煮干しの旨味が冴え、実に実に美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。エッジの効いた中細麺で、茹で加減やや硬めが良く、パツリパツリとした歯切れ感と食感共に良好。煮干しスープの魚粉も適度に絡み、スープとの相性もイイ。美味い麺である。踏襲されている「大盛無料」四文字熟語もアリガタイ。具の豚バラチャーシューは煮豚チャーシューで、若干小ぶりとなった様な気がしなくも無いが、薄醤油の味付けがよりまろやかで旨味のある味付けになった印象。肉の弾力があり、柔らかくて実に美味い。今回増量の3枚で満足度も高い。メンマは薄味付けで柔らかコリコリ、メンマ本来の風味を残す美味いモノ。キャベツは、少量だが肉厚でパリパリ。スープに浸しておくとしんなりと甘みが出て美味い。ホウレンソウもしっとり。刻みネギはの薬味感も良好。味玉は薄甘の醤油味が滲みた美味いモノ。スープ完飲。丼底にはザラつく大量の煮干粉の存在が認められた。最近移転となった我が鉄板店に突撃し、贔屓の一つである「強烈煮干しそば」でイッタのだが、豚骨のマッタリとした動物感と、煮干しのガツンと響く魚介感はそのままに、スープ全体はブラッシュアップされ、より洗練された豚骨煮干しの旨味を味わえる逸品であった。移転して新装なったメニューも以前は「限定」であった「辛みそビリー」や「台湾まぜそば」もレギュラー入り。加えて店内も駐車場も広くなり、また通し営業ともなり格段に使い勝手も良くなった。今後も突撃機会が増える事は確実の名店である。因みに「ラーメン1年間無料パス」となるドリームくじは外れた、、、
3月某日、昼、本日は社内業務の後、松本地区の巡回、再びオフィスに戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの先ごろ移転した鉄板店。もちろん移転後の初突撃となる。
こちら先週に「凌駕IDEA」が移転OPした店。本来新店は開店直後の味の不安定さ等もあり、突撃は控えるのであるが、今回は移転なのでイッテみる。前店で貰った「凌駕移転記念ラーメンドリームくじ」の当選も気になるし。
14:00着、店内満席、中待ち2名に接続、4~5分してから二人掛けのテーブル席に着座、後客10名くらい。先ずは新調されたメニュー表(店内写真)を検討、追加となったメニューもあるが、ここは「凌駕」にて私的贔屓の品である‘強烈煮干しそば’(780円税込)を、引き続きのサービスである「大盛り無料」で。更には貯まったサービスポイントで「バラチャーシュー2枚と味玉」をトッピング。
店内レイアウトは基本的に居抜きの「三宝亭 松本高宮店」を踏襲するも、リニューアルされヨーロピアンカフェの様にオサレで広くなった。厨房は4名体勢、全員がシェフっぽい白いコスチューム、やっぱオサレである。OP直後でほぼ満席状態が続くが、オペに混乱は無く、回転もまずまず。それでも待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、追加となったチャーシュー計3枚、メンマ、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギ、そして味玉が、黄褐色の豚骨魚介スープに乗っている。丼も伊万里焼っぽい柄に変更されている。
スープから。薄いラード層に覆われ、煮干し粉の混ざるスープは、豚骨ベースのマッタリとした動物系のコクと旨みに支えられ、例によって煮干粉によるガツンとした魚介感とがガッチリと四つを組んでいる。醤油のカエシの塩分濃度もやや高めであるが、以前に比べると濃厚で絡みつくような豚骨の旨味と、煮干しの持つ「エグミ」のバランスが良くなり、全体的にブラッシュアップされた印象となっている。「ド煮干感」はやや抑えられた感があるものの、より洗練された豚骨煮干しの旨味が冴え、実に実に美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。エッジの効いた中細麺で、茹で加減やや硬めが良く、パツリパツリとした歯切れ感と食感共に良好。煮干しスープの魚粉も適度に絡み、スープとの相性もイイ。美味い麺である。踏襲されている「大盛無料」四文字熟語もアリガタイ。
具の豚バラチャーシューは煮豚チャーシューで、若干小ぶりとなった様な気がしなくも無いが、薄醤油の味付けがよりまろやかで旨味のある味付けになった印象。肉の弾力があり、柔らかくて実に美味い。今回増量の3枚で満足度も高い。メンマは薄味付けで柔らかコリコリ、メンマ本来の風味を残す美味いモノ。キャベツは、少量だが肉厚でパリパリ。スープに浸しておくとしんなりと甘みが出て美味い。ホウレンソウもしっとり。刻みネギはの薬味感も良好。味玉は薄甘の醤油味が滲みた美味いモノ。
スープ完飲。丼底にはザラつく大量の煮干粉の存在が認められた。最近移転となった我が鉄板店に突撃し、贔屓の一つである「強烈煮干しそば」でイッタのだが、豚骨のマッタリとした動物感と、煮干しのガツンと響く魚介感はそのままに、スープ全体はブラッシュアップされ、より洗練された豚骨煮干しの旨味を味わえる逸品であった。
移転して新装なったメニューも以前は「限定」であった「辛みそビリー」や「台湾まぜそば」もレギュラー入り。加えて店内も駐車場も広くなり、また通し営業ともなり格段に使い勝手も良くなった。今後も突撃機会が増える事は確実の名店である。因みに「ラーメン1年間無料パス」となるドリームくじは外れた、、、