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「肉ラーメン 800円 他」@千石自慢ラーメン 本店の写真3月某日

とげ抜き地蔵へ立ち寄る際にちょっとだけ道草。

自称ダイエッターを最近連呼しているワタクシですが、昨年10月1日から開始したプロジェクトは水面下で継続中でございます。
でも、あんまり頑張りすぎちゃうと、街中でスカウトされちゃったりして(ウソピョン)。

そんなワタクシ、
日頃のいろんなストレスのガス抜き目的で背脂補給というか小休止でコチラ。
いわゆる背脂チャッチャ系ではあまりにも有名ですよね。

券売機で食券を購入、釣りが200円だったので〆のご飯的なものも追加購入してカウンター席へ。
口頭で脂の量とか、麺の茹で加減をリクエスト可能ですが、今回はノーマルで。

店内混雑だったためか、10分近く待って我が一杯の出来上がり。

どこか懐かしいというか。
最近、巷ではダブルだのトリプルだのって複雑な味わいのスープが売りといいましょうか、まさに栄枯盛衰なご時世ではございますが、流行に流されない我が道を行く的なこの味を求めてお客さんが定着しているのはある意味スバラシイ。

過去の記憶は美化されるといいますけど、思っていたほど背脂ギターではなく洗練された(イメージです)こってり豚醤油な一杯にもっちり中太麺が絡まります(細麺選択も可)。

らーめん<肉らーめん<チャーシューメン

というランク付けなので中間地点な肉のクオリティ。
チャーシューの切り落とし的な部分を思わせる内容のモノが載せられています。
端っこの味濃いめの肉は個人的に大好きだったりもしつつ。。。

ランチタイム中での訪問だったので、卓上のニンニクは遠慮して、、、。
固形物が無くなりそうなタイミングでオプションのご飯をお願いしました。

茶碗にこんもりご飯(少々の白ゴマと青ネギ)と温玉で200円(汗)
お高めな印象なのは否めず。。

ご飯に残ったスープぶっかけて(ダイエッターにとっては)背徳感溢れる〆ですよね。
同時に配備されたのは生醤油だったみたい。
ちょっとだけ掛けようと思ったらドバっと出過ぎ!
ダブル炭水化物+背脂。

よくありがちな呑んだ後に身体が欲する一杯かもしれませんが、普通に食べても悪くないです。
まさに、たま~に食べる分にはという範疇ですけど!

ご馳走様でした。

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