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「山椒汁なし坦々麺(大) 950円 +追い飯100円」@ばくだん屋 渋谷店の写真青山通り(246)に面したお店で、青山学院大学のすぐ並びにあり、この日は卒業式だったのか袴姿のお嬢さんたちがウジャウジャ歩道を占拠する中、平日11:50とランチピーク前に初来訪(^^)

最近は、昨年からのカープブームに準えてか「広島流汁なし麺」の専門店も都内にポチポチとオープンしているようだが、こちらのお店は広島に本店を構え全国展開しているようで、都内にはこちらのお店のみ(+o+)

名物の「山椒汁なし坦々麺」・広島定番の「冷たく辛いつけ麺」(各810円)以外にも、各種「廣島風お好み焼き」(930円~)や「廣島焼きそば」(750円)も提供している本格派!

ウッディな入口から入店すると、バーカウンターのようなカウンター席があり、中ほどの2人テーブルに着席したが、さらに奥にもテーブル席が充実しており、明るい雰囲気の店内はラーメン店とは思えない(というか、ラーメン専門店ではない(*_*))

温かい「辛味噌つけそば」(850円)や「中華そば」(700円)もあったが、名物の「山椒汁なし坦々麺」を大盛り(950円)で注文し「追い飯」(100円)も追加したが、各種有料トッピングは160円からとお高めなので自粛したが、ランチドリンク無料サービスから烏龍茶をチョイス

「廣島つけ麺」は辛さが0~20まで選べ(100まで可)、「汁なし」も山椒の辛さ(しびれ)が無し~激辛まで選べたが、辛さはある程度イケるものの「痺れ」にビビり「中辛」で注文すると、早めの時間で青ネギの緑が映える真っ赤な丼が着丼(^^)

添えられた細めなレンゲも駆使して、青ネギが飛ばないように麺と混ぜると、半熟玉子・挽肉ミンチ・辛味ダレ・花椒なシビレが一体となり、辛さやシビレも感じるものの、タレの醤油っ気やほんのりとした甘み・半熟卵のまろやかさが混ざり合い、それほどキツイ刺激ではなく旨味も十分に感じられる

九州麺か?と思えるほど、細くしっかりとしたストレート麺は、水でキンキンに〆られていて、見た目は細いパスタのようだが食感はプツリとした噛み応えがあり、大盛りにした事もあって麺量的にもそこそこのボリュームがあって、具・半熟玉子等の具材も全部冷してあるので、暑い夏だと更に美味しく食せそう!

卓上調味料は「金ゴマ」と呼ばれる煎りゴマ&擦りゴマブレンドがあり、ゴマの香ばしさが辛味&シビレに良く合い、食後にはタレが多めに残った感じだが、少なそうに見えた「追い飯」をブチ込むとリゾット的な丁度良い塩梅になり、お腹も満足!

以前、大久保(西新宿)や八重洲・六本木にあった「ばくだん屋」さんと同じ系列なのかは不明(*_*) ランチの食事としてはCPが良いとは言えないが、広島のご当地麺を食せるお店としては、大久保のお気に入り店「からまる」さんが現在休業中なので貴重! 夜には「呑める店」としてツマミやドリンクも充実しているようだ(^^)

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