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3月某日、夜、本日は我が家の女衆の夕飯は、何でも娘2号がチラシで見つけた「小木曽製粉所」の「500円日本蕎麦セット」だかを絶対に食うとかで、いないからして夜ラーを食っていく。信州人ながら哀しくも蕎麦アレルギーの私としては日本蕎麦は即死に価するので付き合う訳にはいかん。そこで一人楽しく突撃したのは、先に移転オープンしたまたまたこちらの鉄板店。18:50着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。早速メニュー検討、昼に「麺肴 ひづき」で美味い「台湾まぜそば 大盛り+追い飯」を食ったのだが、腹ヘリとなったので二郎インスパの‘ニボジロー’(780円税込)でイク。こちら以前の「にぼ二郎」でカタカナ表記でモダーンとなったが、各種トッピの「増し」は踏襲されている。そこで今回は「野菜増し」、そして「大盛無料」の四文字熟語に甘え、更には前回外れたドリームくじで「味玉サービス券」となると言うので追加する。移転オープン直後だけあって本日も店内活気あり。白と緑が基調の店内も明るい。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、煮干粉、刻みニンニク、そして味玉が、背脂の浮く黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。先ずは天地返し前のスープから。まだ煮干粉の影響下に無いスープは、多めの背脂が浮きクサミの無い豚骨の動物感とコクに溢れている。合わせられたカエシも塩分濃度やや高め、加えて課長のウマミも程良く効いてやはり美味い。前回の「強烈煮干そば」同様、心なしかこちらのスープも完成度が上がり、滑らかにブラッシュアップされた様な気がする。少しく野菜をやっつけてから天地返し。ニンニクが幅を効かせ、煮干粉での魚介風味も広がって来る。このふんわりと香る魚介風味が「ニボジロー」の身上なのだ。ラードと背脂での豚豚感を、煮干しの香りがそっと手を差し伸べている感じ。豚を邪魔しない魚介の調和がイケるのだ。ニンニクの効きも良く、パンチの中にも和のテイストを感じる実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角で軽いウェーブの入った太麺。直系二郎に比べると細目ではあるが、硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとした二郎ライクな食感が楽しめる。大盛りとした麺量も十分、二郎らしい満腹感も得られる実に美味い麺である。具のチャーシューは固形の豚肩ロースチャーシューで、以前のほぐしチャーシューから改変されている。やや濃い目の醤油味付けで、噛み応えのある肉感を味わえてイイ。量もそこそこあり、本家のボリュームには至らずも信州の二郎インスパとしては十分満足出来る量。「増し」とした湯掻かれた野菜はこんもりと盛られ、例によってモヤシが大勢を占めるが、野菜好きにはオーライだ。キャベツ甘みがあって美味い。刻みニンニクの効きは良好。煮干粉は前記の如くふんわりと魚介感を演出。味玉は醤油の味付けが滲みた美味いモノ。スープまで完飲。移転し新装なったこちらの鉄板店への二回目の突撃は、「にぼ二郎」改め「ニボジロー」となった二郎インスパでイッタのだが、ベースの背脂タップリの豚骨スープは豚のコクとウマミ、カエシのショッパー度数のバランス良く、スープ自体もブラッシュアップされた印象で、益々美味くなった感あり。ボリュームは勿論の事、「増し」によるカスタマイズも楽しく、今後も対戦機会の増える逸品である、、、
信州人ながら哀しくも蕎麦アレルギーの私としては日本蕎麦は即死に価するので付き合う訳にはいかん。そこで一人楽しく突撃したのは、先に移転オープンしたまたまたこちらの鉄板店。
18:50着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。早速メニュー検討、昼に「麺肴 ひづき」で美味い「台湾まぜそば 大盛り+追い飯」を食ったのだが、腹ヘリとなったので二郎インスパの‘ニボジロー’(780円税込)でイク。
こちら以前の「にぼ二郎」でカタカナ表記でモダーンとなったが、各種トッピの「増し」は踏襲されている。そこで今回は「野菜増し」、そして「大盛無料」の四文字熟語に甘え、更には前回外れたドリームくじで「味玉サービス券」となると言うので追加する。移転オープン直後だけあって本日も店内活気あり。白と緑が基調の店内も明るい。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、煮干粉、刻みニンニク、そして味玉が、背脂の浮く黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。
先ずは天地返し前のスープから。まだ煮干粉の影響下に無いスープは、多めの背脂が浮きクサミの無い豚骨の動物感とコクに溢れている。合わせられたカエシも塩分濃度やや高め、加えて課長のウマミも程良く効いてやはり美味い。前回の「強烈煮干そば」同様、心なしかこちらのスープも完成度が上がり、滑らかにブラッシュアップされた様な気がする。
少しく野菜をやっつけてから天地返し。ニンニクが幅を効かせ、煮干粉での魚介風味も広がって来る。このふんわりと香る魚介風味が「ニボジロー」の身上なのだ。ラードと背脂での豚豚感を、煮干しの香りがそっと手を差し伸べている感じ。豚を邪魔しない魚介の調和がイケるのだ。ニンニクの効きも良く、パンチの中にも和のテイストを感じる実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角で軽いウェーブの入った太麺。直系二郎に比べると細目ではあるが、硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとした二郎ライクな食感が楽しめる。大盛りとした麺量も十分、二郎らしい満腹感も得られる実に美味い麺である。
具のチャーシューは固形の豚肩ロースチャーシューで、以前のほぐしチャーシューから改変されている。やや濃い目の醤油味付けで、噛み応えのある肉感を味わえてイイ。量もそこそこあり、本家のボリュームには至らずも信州の二郎インスパとしては十分満足出来る量。「増し」とした湯掻かれた野菜はこんもりと盛られ、例によってモヤシが大勢を占めるが、野菜好きにはオーライだ。キャベツ甘みがあって美味い。刻みニンニクの効きは良好。煮干粉は前記の如くふんわりと魚介感を演出。味玉は醤油の味付けが滲みた美味いモノ。
スープまで完飲。移転し新装なったこちらの鉄板店への二回目の突撃は、「にぼ二郎」改め「ニボジロー」となった二郎インスパでイッタのだが、ベースの背脂タップリの豚骨スープは豚のコクとウマミ、カエシのショッパー度数のバランス良く、スープ自体もブラッシュアップされた印象で、益々美味くなった感あり。ボリュームは勿論の事、「増し」によるカスタマイズも楽しく、今後も対戦機会の増える逸品である、、、